意訳的なもの

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コラム

前回の記事で、「意訳的なもの」という言葉を表現しました。
今回は、「意訳的なもの」について、少し書き綴ってみたいと思います。

意訳的なものと書きましたが、単純に「意訳」でもよかったのですが、少し意味を曖昧にしておきたかったので「意訳的なもの」と表現しました。

前回の記事で、言葉一つ一つの意図が重要とお伝えしたのですが、言葉一つ一つの意図が重要なのと同じくらい重要なものがあります。

それが、「意訳的なもの」となります。

森に例えるなら、言葉一つ一つの意図は、「木や草」を指し、「意訳」は、「森」を指し、「的なもの」は「空気、水、陽、土」などを指します。

「木」を本当の意味で知るためには、やはり「森」や「空気、水、陽、土」も
知らなければ、「木」を本当に知り活用することは出来ないと思います。

人は、言葉一つだけで、自分を表現はしません。
言葉をいくつもつなげ、自分を表現します。

言葉一つにこだわるのではなく、いくつものつながった言葉全体で何を伝えようとしているのか、感じ取ることが出来れば、人とのコミュニケーションは、とても良いものとなります。

気持ちで過ごすことが出来れば、それも可能です。

それに、気持ちで過ごすと「気持ち良い」ですよ♪

かゎら  


気持ちのまに 心のままに ありのままに 自分らしく
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