前回の記事で、「思い(う)」というキーワードを表現しました。
今回は、「思い(う)」について、少し書き綴ってみたいと思います。
「思い」を他の言葉に置き換えるのであれば、「気持ち」と私は表現しています。
「自分がどうしたいのかわからない」と、言われる人がいるのですが、それは、自分の気持ちを見失っている状態を指しています。
気持ちを見失っている状態とは、「考えている」状態を意味しています。
ですから、いくら考えても答えが見つからないのです。
自分の最善の答えは、いつも「今の気持ち」となります。
始まりは、いつも「思い(気持ち)」から始まり、「思い(気持ち)」を見失うことで、色々と考えてしまう。
じゃあ、「考えなければ良いのか?!」となるのですが、それは、正解ではありません。
正解は、「思い(気持ち)」に気付くことです。
かゎら
気持ちのまに 心のままに ありのままに 自分らしく