真っ白な状態

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コラム

前回の記事で、「真っ白な状態」という表現を使いました。
そこで、今回は、「真っ白な状態」について、少し書き綴ってみたいと思います。

真っ白な状態とは、「何も考えていない」状態を指しています。
何も考えていないとは、頭の中が空っぽとも言えます。

人と会話する時に、多くの人は思考を使っています。
考えながら話をしています。

「これは、こういう意味かな」
「これを言わなきゃ」
「腹立つ!言い返さなきゃ!」
「ヤバい!どうしよう!」などなど。(笑)

色んな事を考えながら、会話をしています。

このように、頭の中に言葉を張り巡らせていると、相手の話は半分も聞けません。
相手の話を半分も聞いていないのですから、当然、相手が言わんとする本質的なことなど理解することなど不可能です。

多くの場合、推測でコミュニケーションを行っていますから、すれ違いは当たり前のように起きてしまいます。
「相手の話をしっかり聞く」、よく耳にする大切なことです。

しかし、考え事をしながらしっかり聞いても、やはり話半分も聞けてはいません。

相手の話をしっかり聞こうと思うのであれば、やはり、真っ白な状態がベストです。

かゎら  


気持ちのまに 心のままに ありのままに 自分らしく
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