結局動画にはかなわない

記事
写真・動画
こんにちは、五十嵐です。

今回はタイトルでほぼ完結してますが、各種SNSだったりwebサイト、LPなどなどいろいろ展開したとて、動画でのアピールにはかなわないってお話です。

まぁ、これは当たり前といえば当たり前でして、テレビがメディアの王様・主流であったことを考えればわかりやすく。
新聞雑誌、ポスター・リーフレットなど広告に使う媒体は複数あれど、テレビにCMを出す、番組で紹介・取り上げてもらうなどした時の効果の大きさはあらためて言うまでもないでしょう。

で、インターネットが世界で広まった際、既存のメディアがネット上のサービスにだんだん置き換わっていきました。

ホームページはネット上において、会社案内・カタログ・名刺の役割をしつつ、サービスを伝えるためのポスターやチラシの役割を担い、そして個人が情報を発信する場所・媒体になりました。
その後その役割は各SNSに分散されてきました。
リアルタイムや即時性が求められるものはSNSで、あまり変わらない情報をおいておく場所としてwebサイトが定着し始めます。

現在はどうでしょう。
情報はほぼSNSで得て、webサイトはアプリがない時にショップのECサイトにいくとか、気になるイベントの詳しい情報を見にいくとか、いやもちろんもっと理由はあるでしょうが、だいぶ以前と比べると頻度が減っていると思います。そもそもPC使ってなければwebブラウザを意識して使うこともスマホでは少ないと言うのもありますし。

なので今や情報発信はSNSでするのが当たり前

ですが、その発信、写真だったりチラシ風だったり、ポスターぽいもの作って載せてませんか?
そうなんです、動画でアピールするのがわかりやすくて、今はそれが簡単にできるのに、みんなまだ写真やテキストで情報発信してるんです。

いやもちろん動画でなんて何年も前からやってるよって人も企業もあるでしょう。しかしここまでやってた人は素晴らしいとして、まだやってない人に伝えたいのです。

アピールは動画ですべし

なんでかと言われたらもちろんわかりやすいから、そして伝わりやすいからです、それも圧倒的に。
そしてテレビがその効果を証明してくれてますから。

と言うことで自分のサービスを紹介するときは動画で!っという内容をブログで・文章でお伝えしました。

最後までお読みくださりありがとうございます。
グラフィックデザイナー 五十嵐誠でした。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら