YouTube動画サムネイルは写真が大事

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こんにちは、五十嵐です。

「YouTube動画のサムネイルは写真が大事」
こう言われたらそんなのあたりまえだと思いますよね。

でも、自分の動画のサムネイルを見たとき、そこに使われてる写真は果たしてベストなものでしょうか?
大事だと思っていても、それっぽくてなんかいい感じ的なノリで使う写真を選んでいませんか?
そもそもその動画に必要なサムネイルがどんなものなのかわかっているでしょうか。

そう写真が大事というのはすなわち「最初にサメネイルに設定するイメージを持つ」にひとしいのです。

動画を撮ってその中からサムネイルになるような場面をキャプチャして使うこともあるでしょう。慣れていたらそれでも必要なサムネイルは作れます。
しかし慣れていない人がそれをやると大抵失敗します。
動画の中にサムネイルで使う絵なんて、意識して撮影しないとなかなか見つからないからです。

なので最初にまずサムネイルをこんな感じにしようと考えておきましょう。

そうすれば動画撮影中にもサムネイルの撮影しなきゃという意識が働くのでポイントポイントで撮影でき、また動画の撮影もサムネイルを意識して撮ることができるようになって、後から動画の一場面を使ってサムネイルが作りやすくなります。

さて、ここまで読んでくれたあなた。
グラフィックデザイナーがなぜそんなことを言うのか気になっていますか?

これはいいサムネイルを作るには、いい写真が必要だからで、その写真は撮影者であるあなたが用意するのがベストだからです。

いい写真がなくてもサムネは作れます。
デザイナーにはそのためのあれやこれやの手法が山ほど蓄えられています。
しかし、それを使うのは大体奥の手であり、無理してるパターンが多いのです。
写真の弱さを誤魔化すためにあれやこれやしたサムネイルは一見派手になって見栄えがするかもしれません。投稿するあなたは満足感も得られるかもしれません。
しかし残念ながらそういうサムネイルは避けられがちなのです。
よほど興味があれば別ですが、動画を見る側とすればごちゃごちゃしたり派手なものよりシンプルでわかりやすいサムネイルをまず選ぶからです。

デザイナーが無理をせずサムネイルを作る最良の方法は、あなたが用意した素材を使って十分に吟味し必要な言葉(情報)を添えて作ること。

そのためにも、どうかサムネイル用に写真を撮る、撮影中も意識するを実践してみてください。
デザイナーはそれを使ってさらに素敵なサムネイルに仕上げて魅せます。

長々とここまでお読みいただきありがとうございます。

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