10個の天体—冥王星

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本日のご紹介は冥王星です。
冥王星の符号は”♇”
冥王星は生まれ変わりや進化を促す革新の力を持ち、大自然の威力を示し侵略的で権威的なエネルギーを有する死と再生の星です。
12の星座を248年をかけて一周する冥王星が、1つの星座に滞在する期間は約20年と長期に及びます。
冥王星は大きな財源の意味も含むため、冥王星がある星座にある期間は特にその星座を象徴する物事について一攫千金を得る傾向にあります。
例えば冥王星が山羊座28°にある時は山羊座は不動産や土地、また伝統的の大企業などに影響を生じます。
ちょうど2008年から2023年3月23日までの間、冥王星はこの山羊座に滞在しています。
これはまさに2008年のリーマンショックから不動産や株式が復活を遂げ、米国におけるGAFAMなど独占企業群の出現など不動産・金融市場が再び隆盛を誇ったこの15年に象徴されています。
冥王星というのは特に偏財いわゆる流通する財(入りも大きく出も大きい)と言われる所以からか不動産や株式などに影響を及ぼしやすい傾向があります。
また伝統的な大企業がその不動産・金融市場の命運を握っていることもこの冥王星の特徴でもあります。
山羊座は土属性でもあるため冥王星が山羊座にあるととかく物欲が強まる傾向も現れます。
そして2023年3月23日を迎えると冥王星が約240年振りに山羊座から水瓶座に入り、これが2044年1月19日まで長期に亘り滞在します。
水瓶座は改革できる時代、例えばITをはじめとしたハイテク技術による産業の改革や革命が起こり、関連する市場が大きな権利を持ち莫大な利益をもたらす時代となります。
約240年前の前回の水瓶座では改革・革命の名のもとで人道主義の出現や理想的な社会創造をめざす啓蒙思想、(占星術)などが発展しました。
水瓶座は自由や自立をモットーとする星のため、今回の水瓶座時代はフリーランスやロボットの時代が訪れる可能性があると考えられます。
そのフリーランスの時代からシェアサロン、シェアハウス、レンタル家電など共用、共有がキーワードとなって発展する時代になるかもしれません。
またそれとともにメタ―バースの仮想空間が発展するほどに仮想空間を中心としたロボットなどの実態の持たない考え方やビジネス、教育などが主流になります。
特に2023年3月~4月の星空はとても煩雑になるため、世界規模の大変革のきっかけを感じることもあるでしょう。
それは特に個人にも大きく影響を及ぼすものです。
前回の冥王星水瓶座は1778年から1798年
その間にはアメリカの独立宣言、イギリスの産業革命、フランスのフランス革命など
水瓶座の持つ自由・独立の力とハイテクの力から、
自由を求めるアメリカの独立戦争や絶対王政に反対した市民が革命を起こしたフランス革命、
農業から工業への歴史的大転換を果たしたイギリスの産業革命まで、
世界中で大きなパラダイムシフトが起こりました。
以上の事例から今回の冥王星水瓶座では進化したIT技術がメタバースの世界を通じて、
仮想空間と現実空間が融合する自由を求める新しい革命が起きる可能性があるかもしれません。
冥王星が象徴する人物としては、
権威者や税理士、また保険販売員、犯罪者、霊媒師、葬祭業、心理学者などを象徴しています。
※冥王星の象徴は「物」、「こと」などもありますが、混乱しないようにここでは紹介しないでおきますね。
今回は冥王星について概要を紹介させて頂きました。
この冥王星が天体の紹介の最後となりました。
次回は新たに12星座を紹介していきたいと思います。
まずは牡羊座からスタートします♪
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