ホロスコープの基本要素
ホロスコープの基本要素は惑星、星座、ハウス、アスペクトになります。
その他、ASC、DSC、IC、MC、ドラゴンヘッド、ドラゴンテールも非常に重要です。
それに加えて古典占星術は恒星、lotなども参考にしています。
まずは惑星、星座、ハウスの基本を覚えましょう!
理解しやすいように、基本要素は下記のように例えます
・惑星は演者(who/what)
・星座は演者の性格(how)
・ハウスは演者がパフォーマンスを見せるステージ(where)
・アスペクトはそれぞれの演者の関連性
例:
6ハウス(ステージ)に金星♀(演者)蠍座♏(性格)があります。
金星は人間関係、恋愛を意味します。
これは吉星のため、人間関係(または運気)が良いという意味を持っています。
そして蠍座はとても愛情深い星座です。
その6ハウスは職場を意味します。
そうすると6ハウスの金星は仕事運、職場運が良好と解釈できます。
また、職場恋愛の可能性も示唆しています。(where,who)
続いて星座は性格(how)を教えてくれます。
こちらは金星蠍座ゆえにとても愛情深いでしょう。
職場で深い人間関係を構築、また蠍座自身は隠れるという意味もあります。
これはもしかしたら誰にも知られない職場恋愛につながる可能性を持っています。
※ここでは理解しやすいようにあくまでも簡単な事例です。
次回は、ホロスコープの作り方を説明していきたいと思います。
引き続きよろしくお願いしますね。