ちょうどいい現実

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頭の中は、過去に行ったり、未来を想像したり、ありえない想像をしたり、妄想したり、忙しい・・・

「自分の見えてる現実」

それが今の自分にはちょうどいいんだと思う。

私はもともとなんかズレているところがあるんだけど、例えば、金銭感覚とか、タバコなんて絶対無駄遣いでしかないのに、タバコがやめれない、今は止める気がしない・・・

きっと誰かを想うことも同じかもしれない。

あかん、だめ、と想っても想ってしまうのは仕方がないし、でもそれは自分の中だけの話で、実際、対人となると、コミュニケーションはもっと難しい。

人はロボットと違って、心があるから・・・

考えても分からないことを思うより、大切にするのは、今の自分の現実を支えてくれているもの。

いいなーと想う人が不意に現れたら、それはそれ。
いなければいないでいいし。

今の楽しみは、ジム。

人生の先輩を見ていると、歩くこと、走ること、それずら難しい時がくるかもしれない。歳を重ねるということは、生きてるだけで大変になる場合もある。
老眼にもなり、やる気もうせ、生きてるだけで精一杯。

今の私は走ることもできる、フリーウエイトを使えるようにもなったり、
綺麗な体を作るというより、健康のため。

自炊もできる。音楽を聞いて楽しむこともできる。お買い物にも行けるし、

ないことより、あることに目をむけてゆくしかない。

でもなんだか自分自身の土台が欠けてる感じがするのは、ずっとあるけど、それはそれ。

何か抱えながら生きるのが人。平気そうに見えても、一歩入れば何かある。

私は基本恵まれてると想うのだけど、今回も、今想うと私はおかしな方向へいきかけて、彼が登場してくれた。

素に戻って、また元の生活を続けているわけだけど、地味な地味な繰り返し。
自分の考える頭の中のことなんて大した事がない。

ジムに通う前、6年ぐらい前の私は、もう布団から出れなくて、包丁も握れず、料理もできず、廃人だったんですよ。あーもう何もしたくないー寝ていたいーもう嫌だーそんな毎日

今思えば、「巣篭もり症候群」だったのかな。ワンオペ、一対一、旦那はいない中で、うちの子、私がいなくても生きてゆけるわーと想ったら、もう全てのやる気が失せた。

それぐらい本気で取り組めた。今となれば良かった。


それが今、スミスでスクワットしている今の現実を、頭かすりもしなかった。信じらんない!



結局できるのはやってくる物事に対して、イエスかノーの選択しかない。



「いつだって、現実は想像を超えてくる」






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