「好き」「愛している」誰にでも言える言葉。
では何を信じればいいのか?!
相手を想っている時間や相手に使うお金や労力かな。
と思います。
「恋人」という枠は一人であったとして、それ以外にも時間やお金は使うのですが、まあ、そいういうことなんだと思っています。
そして、中には、「自分が好きだから」「自分しか愛せない」という人種もいて、これは結婚しているから、恋人がいるから、愛し合ってる人がいるとは限らないと思います。
占い好きは「占い」にお金と時間を使い、それぞれお金の使い方は自由。
私は、「占い」を通じて、「本音」の部分でお話ができるのですが、年齢が上がるに従って責任がでてきて、関係性は複雑になるけれど、どんな状況であれ、
「相手を幸せにしたい」「相手が好き」という気持ちというのは強いなーと思っています。
尊い本音
結婚というのは状況が整わないとできないし、恋愛というのは相手が既婚者だろうと関係なくおきること。
それで相手の家庭が壊れても、壊れない関係はあるし、それはカップルでも同じく、好きな人ができたから別れるというのは普通にあると思いますし、
パートナーの恋愛を禁止にしないカップルもいる。
なので、本当に人それぞれなんだと思います。
一般的な男はー、女はーではなく、その人は・・・
プライバシーのため、多少話は変えますが、ある男性の本音。
子持ち離婚。一人暮らし。彼女は既婚。既婚女性はキャバクラで働き、
一人暮らしの男性とは「付き合っている」状態。
男性は彼女は好きだし、大切にしたい。そして結婚はするつもりはなく、
逆に、彼女の旦那さんは一つ屋根の下暮らせることにリスペクト。
でも彼女の機嫌が・・・どうしたらうまくいくか?!
普通に考えると、それはもうやめた方がいい。
でも彼女が好きが大前提。
とかラインでのやり取りで、付き合ったり、別れたり、未読、既読無視だ、ブロックだ・・・ややこしい・・・ラインって秒で返せるので、繋がってるから好きとも限らない、暇潰し、寂しいだけ、都合がいい、いろんな理由もある・・・
まあ、感情は変わってゆくのでしょうが、それぞれ平気そうに生きているように見えても、水面下では
「何かあるのが人」
長く生きてると、傷つく経験もある、そんな闇を抱えながら生きてるんだよねー。
私たち昭和世代の女性の多くは、結婚、専業主婦、子供をうむ、育てる、家を買う、車を買う。それが幸せになる方法ではないかなという空気感でした。
そして昭和世代の多くは「毒親」の元に育ち、傷つきながら育ち、競争社会に生き、子供にはそんなおもをさせたくないと、必死で命の繋いできたのかな
戦争の傷は三代で癒える三代目。子供の世代は4代目なので、そういう傷はない。
だからか、子供は親をフラットによく見ている。
ママは、「性欲で相手を選んだんでしょ!」「それは間違えている!」
ドキ!!
その時代、性欲だ愛だとかいう人もいなくて、なんとなく、そいういうものだで結婚して、この有様。
肉体をつなぐ、子供を育てる結婚だったのかな。今度は自分のためのパートナーが欲しい!!と思うけれど、最近諦めがち・・・ではあるけれど、
声をかけてくれる人もいたり、まだチャンスはあるのか!!!と思っていますが、私の場合、自分が好きになるというより、好きになってくれる人を好きになったりしてるなーと思います。
私は「私に重たい感情」を持ってる人が好きかな、というかタイプはなく、みんなそれぞれルックスも性格もバラバラ。
一番嫌なのは、「その気」を見せて何もしない人。自己満足のために使うな!
まあまあいる・・・おっさんの多くは本当に嫌われる・・・デリカシー?!なんだろ
人生の優先順位の一番は「健康」
そして、恋愛は長さというより、「感覚」なのかなと。
はっと瞬間に思う感覚、いいかも!好きかも!それがお互い同じ気持ちなら何かしらお互い会うようになってゆくだろう・・・
人生の終盤ぐらい、大好きな男とーって思いますよね。
状況が許せばなんでもあり!女性ももっといろいろ求めてもいい。
いろんなお話をお聞きして、スゴーと思った人生の先輩。
60歳すぎ、全国に彼氏がいる。介護の仕事をしながら、飛行機で彼氏に会いに行ったり、そして15歳ぐらい年下の彼氏もいてー
恋愛とは若者だけのものではない!!!
スゴーとなりました。恋愛して仕事してすご!まだまだです・・・
正しい生き方なんてどこにもない。正しい恋愛もない。本当に人それぞれ。
恋愛はしてもしなくてもいい、自分の中だけで楽しんで相手に伝えない人もいるでしょう。面倒だし、ややこしい感情。それをする人と言うのは、めんどくさいより、自分の情熱がかつのかな
一見グレーに塗りつぶされたように見える社会は、カラフルでしかない。
何しても、どうせ死ぬんだから!