私はこれまで16年間、「神との対話」を実践し、チャネリングによって高次元の視点を受け取りながら、自分の人生や人間関係の問題を解決してきました。
今回、自分自身のホロスコープを改めて読み解いてみました。
そこで見えてきたのは、「占星術によって新しい自分を発見した」というより、
【これまで自分が実際の人生で使ってきた性質に、あらためて言葉と構造が与えられた】という感覚でした。
私は、人間の表面ではなく本質を見る
私のホロスコープでは、太陽と冥王星が天秤座でほぼ重なっています。
これは、私の大きな特徴のひとつである、
「人を観察して、本質を見抜く」
という性質をよく表しているように感じます。
私は子どもの頃から、人の行動を見て、
「この人は何を言っているのか」
だけではなく、
「なぜ、この人はそうするのか」
さらに、
「その奥には何があるのか」
と考えてきました。
たとえば、幼い頃から、
「どうして人は、わざわざイライラすることをしているんだろう?」
と疑問に思っていました。
単に人の行動を批判していたわけではありません。
「ここをこうすれば、もっと楽になるのに」
という、問題点と解決の方向を同時に捉えていたのだと思います。
そして今振り返ると、それは私が後から身につけた技術というより、**もともと持っていた性質だったのだろう**と思います。
高次元の視点を受け取り、それを現実に落とし込む
私には、哲学や精神世界のような抽象的なものを、そのまま抽象論で終わらせないという特徴もあります。
神との対話を実践する中で、高次元の視点をチャネリングやヴィジョンとして受け取り、それを自分の頭で、
* 分析する
* 整理する
* 具体化する
* 実用化する
* 日常生活に落とし込む
ということをしてきました。
だから、
「神との対話には、こういう深い思想があります」
で終わりません。
「では、夫婦関係ではどう使う?」
「子育てでは?」
「職場では?」
「スーパーのレジで、隣の人がもたもたしていたら?」
というところまで考えます。
そして実際に使ってみる。
うまくいけば続ける。
違えば、また考える。
そうやって、自分の人生そのものを実践の場にしてきました。
私にとって、チャネリングは「答えをもらって終わるもの」ではありません。
受け取った視点を、自分の人生で使い、現実を変えていくためのものです。
## 私の強みは「霊感」だけではない
だから、私の強みを単純に「霊感があります」と表現するのは少し違います。
私の場合は、
【観察力】だけでなく
+直感
+分析力
+哲学的思考
+人間理解
+言語化
+実践力
+現実への応用力
が組み合わさっています。
高次元から受け取ったものを、自分の頭で考え、現実の生活に落とし込み、実際に使ってみる。
そして、その経験から「人間とはどういうものなのか」「どうすれば人生はもっと楽になるのか」という普遍的な法則を見つけ、それを言葉にしていく。
これが、私が16年間やってきたことでした。
「自分が分からない」を、何十年も続けなくていい
私は、自分に自信がない人や、
「自分が何をしたいのか分からない」
「自分の強みが分からない」
「なんとなく自分というものは分かるけれど、うまく言葉にできない」
という人にも、この方法を使ってほしいと思っています。
自己肯定感が低い。
自分を好きになれない。
自信がない。
そうした感情を、何十年も人生のテーマとして抱え続ける必要はないのではないでしょうか。
もちろん、感情を無視するという意味ではありません。
それよりも一度、
「そもそも私は、どんな質を持ってこの人生を生きているのだろう?」
と、自分自身の設計図を見てみる。
私はホロスコープを、**魂が選んだ素質を読み解くためのブループリント**として捉えています。
そこから見えてくる性質を、自分のこれまでの人生と照らし合わせてみる。
すると、
「ああ、私はこういう人だったんだ」
「だから、これまでこういうことが得意だったんだ」
「だから、こういう環境では力を発揮できたんだ」
と、自分の人生が一本の線としてつながってくることがあります。
「私はこうだ」と言えるところまで
私が提供したいのは、単にホロスコープを読んで、
「あなたは○○座だから、こういう性格です」
と伝えるだけの鑑定ではありません。
ホロスコープから見える性質を読み取り、必要に応じて高次元から受け取った視点も重ねながら、それを**その人自身が理解できる言葉にする**。
そして、
**「私はこういう人間です」**
と、自分自身について確かな認識を持てるところまで、一緒に整理していく。
自分の中にすでにあるものを発見し、それを自分の強みとして認識する。
私は、そのお手伝いをしたいと思っています。
魂が選んだ素質を、精神が理解する。
自分の中にあるものと、自分が自分について持っている認識が一致していく。
そのとき、人は「自分を好きにならなければ」と頑張るよりも、**自然に自分自身を信頼できるようになる**のではないでしょうか。
そして、自分が何者なのかが分かれば、
「私は何をすればいいのだろう?」
という問いも、少しずつ変わっていきます。
**「私は、この質をどう使って人生を創っていこう?」**
という問いに変わるからです。
あなたの「魂のブループリント」を一緒に読み解きます
今回、自分自身のホロスコープを読み解いてみて、私は改めて思いました。
人は、自分のことを意外と知りません。
けれど、これまでの人生には、すでにたくさんの答えが現れています。
あなたが何度も自然にやってきたこと。
なぜか人より簡単にできること。
つい夢中になってしまうこと。
人から何度も頼まれること。
逆に、どうしても苦しくなる環境。
それらをホロスコープと照らし合わせていくと、**「自分とは何者なのか」**が、少しずつ立体的に見えてくることがあります。
私は、その発見を応援したい。
「自分に自信がないから、もっと自信を持たなければ」
ではなく、
**「私は、こういう質を持っている人なんだ」**
と、自分自身を理解する。
その理解を、自分の人生に使っていく。
それが、私が提供したいホロスコープ鑑定です。
そして必要な方には、そこからさらに**「神との対話」の実践やチャネリングを、自分自身の人生にどう活かしていくか**も一緒に考えていきます。
あなたの中には、あなたにしかない質があります。
まだ自分で言葉にできていないだけかもしれません。
**その「まだ言葉になっていないあなた」を、一緒に見つけてみませんか。**