「繊細さんについて その2」

「繊細さんについて その2」

告知
コラム
昨今、少しずつ知られるようになってきていた
「HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)」と言われる人たちの存在。

それをHSP専門カウンセラーの武田友紀さんが「繊細さん」
と呼んだことから、「私もそうかも!」と自覚する人が一気に増えました。
「繊細さん」というと、「生きづらさを感じている人が多い」
そんな印象を受ける方もいるかもしれません。
 でも実は、自分の繊細さを正しく知って上手に生かせば、
人よりも幸せを深く感じられるというメリットもあります。

HSPの提唱者であるエレイン・アーロン博士は、
「繊細さん」には、4つの性質(DOES)がすべて備わっているといいます。


※繊細さんは、他の人よりも小さなことによく気づく、
 深く考えるといった気質であり、誤解されやすいのですが、
 人の目が気になる、自分に自信がない、
 不安を感じやすい=「繊細さん」ではありません。


その2,過剰に刺激を受けやすい

音や光、暑さや寒さ、痛みなど、まわりから受ける刺激に敏感です。
楽しいイベントの前日は興奮して眠れなかったりするなど、
自分の内側からも刺激を受けます。

人一倍刺激を受けとるため、疲れやすい傾向があり、
一人の時間や静かな時間が必要です。

一方、様々なものを感じるからこそ、直感が鋭く、
自分に合うものが一瞬で分かるといった良さもあります。


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