皆さんお疲れ様です。Raulaです。
大人になるにつれて疎遠になるというのは、珍しくない話だと思います。多くは結婚や引っ越し、人によっては子育てなどで友人とライフスタイルが変わって、徐々に話が合わなくなってしまう……みたいな、そんな感じが私は一番多いです。
友人の結婚ラッシュ、出産ラッシュで、地元の友人等とは一気に疎遠になりました。
そういう数年以内の疎遠だと「今どうしてるのかな」と思いを馳せることはあまりないのですが、過去に「険悪なまま疎遠になった、未だに腹のたつあの人」や「子供の頃の引っ越しで会えなくなった、幸せを願う友達」などもいます。
その人達のことにはそれなりに思いを馳せることがあって、今どこにいるかどうしているのか分からない状態の人がほとんどなので、たまに個人的に占ったりとかもしています。
幸せになっていて欲しい人もいるし、そうでない人もいます。ものすごい迷惑をかけられて縁切りした人なんかは、それなりに「ちょっとした因果応報受けといてくれ」と思ったりしますし、喧嘩もしたけどそれも含めていい思い出だった友達なんかには「実際に確認はできないけど、幸せでいてくれたらいいな」と思っていたり、色々ですね。
幸せでいて欲しい友達に関しては、Facebookのアカウントをわざわざ作って検索したりもしてみたけれど、もう殆どがご結婚されているのか、結局見つからなかったですね。
若干不幸せを願ってしまう友人に関しては、我ながら「どれだけ根に持ってるんだろ」と自分に呆れたりするんですが、やっぱり、やられたことって忘れられないところもあるので、ある程度は仕方ないのかなと……。
そりゃ、待ち合わせに40分遅刻しといて、電話して理由聞いたら「さっき起きた。ネイルが剥がれてて行く気なくした」と言われて結局二時間待って、謝るどころか、待ち合わせ場所は御茶ノ水のマクドナルドなのに「なんか今から銀座行きたーい」とか言われて、云々かんぬんなんですが、それに似たエピソードが30個ぐらいあるのですから、そりゃ縁切るでしょう…という。
まぁそんなこともありますし、仕事の方向性の話で明らかに価値観が合わなかったりすると自然と連絡取らなくなったりするパターンもありますね。
色んなこと含めて、それぞれオリジナルの人生なんだなぁと思います。
小学生の頃にすごく仲が良かったけど引っ越しで会えなくなった友人に関しては、今でも会えるなら会いたい気持ちがあります。
でもどうなんでしょうね、難しいですね。
美しい思い出は思い出のまま、宝箱にしまっておいたほうがいいのかもしれない。
過去が美しかったからと言って、今でも美しいものを一緒に作れるとは限らないのかなと思うので。
疎遠鑑定もできるので、ご希望の方は下記のサービスをご購入いただくか、メッセージでご連絡いただければと思います。
そういえば子供の頃に樹の下に埋めたタイムカプセル、掘り起こさないまま引っ越してきちゃったなって今思い出しました。
何を入れたかも覚えていないけど、その時すごく大切だったものを入れたのかもしれないですね。今とは価値観が違うから、当時の自分が何を大切に思っていたのかも思い出せないけれど。
そうだそうだ、そのことを中心に話したかったんだ。
幼い頃の美しい思い出というものは、物理的には時間がどんどん経って疎遠になっていってしまうんだけど、心のなかでは疎遠になりたくないなって。
生きているのは「今」だから、過去の事に浸りすぎるのは良くないかもしれないけど、たまには思い出して、懐かしい思い出を愛でたいですね。
インナーチャイルド(幼少期や思春期に経験したトラウマや、未解決の感情を持つ内なる子どもの部分)が私の中には多分多く住んでいて、ほとんどが寂しい思いをしたことや嫌な思いをしたことだけれど、決してそれだけではないんです。
美しいことも確かにありました。
あんなことがあったから自分は大人になりきれないんだとか、不幸だとか思い込んでいるよりは、美しい思い出をいちばん大切にしながら、ゆっくりインナーチャイルドも癒やしていきたいなと思う今日このごろでした。
それではまたお会いしましょう!
*Raula*