『告知事項あり。〜その事故物件で起きること〜』というドラマが3月にフジテレビ系列で放送され話題になっている。
実はこのドラマは2022年に日本で初めて「オバケ調査会社」を設立した児玉和俊さんの同名の実話書籍が元ネタ。
この会社はクライアントからの依頼を受けると自死や殺人などが行われた部屋にオバケがいないかどうか調査をする会社である。
この会社の創立者の児玉和俊さんは元不動産会社でおよそ7000件の物件を内見した営業マンだという。
調査方法はその部屋に夜泊まり込んで映像、音声、電磁波、室温湿度、大気圧、風力、騒音、サーモグラフィを調査する。
異常がなければ「異常なし」の証明書を発行し部屋の値崩れを防止するのだという。
この会社は「実際にオバケを発見する」ことにも力を入れており、物理学・超心理学の教授や映像や音声の専門家、プロカメラマンなどで脇を固めている。
また、児玉さんは実際に霊感があり、霊がいるところは臭いでわかるという。
父親が孤独死した事故物件の部屋、夜中に部屋で調査していると次のようなことが起きた。
1. 午前1時32分 部屋の室温がなぜか36度まで上がり始める。
2. 午前1時33分 家鳴りが始まる。
3. その後、ドンというとてつもない大きな音が天井裏から聞こえ始めるが、なぜかその音は録音機には録音されていなかった。
そして、この家を詳しく調べてみると、実は母親も20年前にこの家で変死、娘は10年前に他所で自殺していた。実はこの家にはとんでもない秘密があったのである。
このような身の毛がよだつ実話がこの書籍には多数収録されている。興味がある方は御一読ください。
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