7月に「トランプ暗殺を的中させた霊能者が、ある仮想通貨が1万倍になると予言」というブログを書きました。
トランプ前米大統領の暗殺未遂を予言したキリスト教のブランドン・ビッグス牧師は、リップル(XRP)という仮想通貨について信じられない予言を行った。
ビッグス牧師は、神からの啓示として現在1コイン1ドルにも満たないリップルが1コイン1万ドルに達すると主張したのである。
このブログは反響を呼んで間近一か月で2500人の人に読まれている。
何と現在、このリップルは7月から7年ぶりに4倍以上(一時期は5倍以上)に価格が跳ね上がっているのである。
すでに4倍になっているので、あと2500倍になれば予言は成就することになる。
リップルの価格が跳ね上がったのには理由があり、まず大統領選で暗号資産に寛容なトランプ氏が勝ったことが大きい。2020年、リップルは米証券取引委員会から「未登録のデジタル証券の提供」を行ったとして提訴されたが、トランプ氏の勝利で、主導していた米証券取引委員長の退任が決定したのである。
リップルという仮想通貨は、ビットコインなどと比べて、圧倒的に取引承認が早く出来、一件あたりの手数料が0.0002ドルと驚異的に安いのだ。だから、頭を押さえていた米証券取引委員会の提訴がなくなれば、暴騰したのは自然なことである。
また、取引量も仮想通貨で3位の地位を取り戻した。
問題はブランドン・ビッグス牧師の予言通り、1万倍になるかどうかだが、圧倒的に早い取引承認と超安価な手数料を武器にそうなることは可能だろう。
何しろビットコインは最初0.07円が、今は1500万円近辺なのである。
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