前回はアメリカのスピリチュアル組織であるモンロー研究所を紹介しましたが、今回はイギリスの魔法学校とも言えるスピリチュアル団体を紹介しましょう。
イギリスの主なスピリチュアル団体は二つあり、一つ目はSAGB(英国スピリチュアリスト協会)です。この組織は、心霊主義の原理を伝道することを目的として、およそ150年前の1872年に創立されました。1940年代にロンドンのベルグレイブ・スクエアに拠点を移し、現在も同地に居を構えています。
SAGBには多数の霊媒が在籍しており、心霊教会に霊媒を派遣しています。心霊教会では一段高くなったステージの上に霊媒が立ち、その場で現れた霊の特徴を大勢の観客の前で話していきます。すると、その特徴を聴いた観客の中から、「その霊はわたしに関係のある霊ではないか」と名乗り出る者が現れます。現れる霊はほとんどの場合、観客のお亡くなりになった血縁者か友人です。そして、霊媒が仲介して観客と亡くなられた方との感動的な会話が始まるのです。
また、SAGBでは霊能力を使った人生相談(シッティング)などを行っています。
私も一度だけ、SAGBでシッティングを受けたことがあり、前世は女性だったと言われたことがありました。
また、最近はZOOMを使った霊媒養成講座なども開催しています。(英語による授業)
もう一つのスピリチュアル団体は、ロンドン空港の近くにある、アーサー・フィンドレー・カレッジです。
ここは1週間泊まり込む霊媒になるためのコースと4日間の通学ができるコースがあります。
アーサー・フィンドレー・カレッジではジャパニーズウイークがあり、日本人のエージェントが通訳者とともに連れていってくれるツアーを開催しています。(団体ホームページに記載があります)
本場イギリスの霊媒術を習いたいなら、この二つの団体を比較検討するのがお勧めです。
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