ココナラでサービスを提供させていただく中で、よく聞かれる「Notionをマスターする方法」を書いていきます。
はじめに
はじめまして。
私は新卒で調剤薬局に入り、その4ヶ月後にオンライン薬局へ転職したことで、Notionと巡り合うことになりました。
当時はすべて英語表記で、be動詞しか分からない私にとっては大変でした。
そんなとき、社長からこんな要望をもらいました。
「Notionに業務マニュアルをまとめてよホーリー」
そこから私のNotionライフがスタートしました。
はじめての挑戦「読書記録データベースの作成」
ただ、いきなり業務マニュアルを作るとなっても、データベースの意味やブロックという概念すら分かりませんでした。
まずはベンチャー企業に転職したばかりでビジネス本を読みまくってた時期でもあったので、読書記録をNotionで作ってみました。
Youtubeで紹介している方すらいらっしゃらなかったので、完全に独学で丸1日かけて読書記録データベースを作れました。
挑戦②「業務マニュアルの作成」
読書記録データベースを作成してからは、各データベースのビューの特性も理解できてきて、業務マニュアルを作成するならリストビューで作るのがいいなぁとか思いつくようになりました。
目的が決まっていれば、何でどう作ればいいかが初めて思いついた瞬間で、この一歩が大きかったと感じています。
無事に新しく入られた薬剤師の方でもすぐに業務に入れるようなマニュアルを作ることができ、当時は6枚以上あったスプレッドシートが1つのNotionに集約することができました。
このときにSlackはフローなコミュニケーション、Notionはストックなコミュニケーションに向いている傾向があるなぁとも感じ始めました。
挑戦③「複数ツールからNotionへ一元化」
社内でNotion大臣と呼ばれ始めた頃に社内のエンジニアチームと事業部チームを橋渡していたツールにJiraとNotionがありました。
「horiさん、NotionにJiraでやってるプロジェクト・タスク管理機能を反映できない?」
というのも、エンジニアと非エンジニア間で溝を感じたり、同じ目線でプロダクトに向かい切れていない感覚があるという課題やエンジニア以外のメンバーに開発状況が伝わりきらないという課題があったんですね。
エンジニアに3時間ほどヒヤリングさせてもらい、作っていきました。
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このほかにも、GitHubのPRと連携したり、開発ベロシティ計測機能も持たせたりとエンジニアの方を筆頭にオプション機能も付け加えていきました。
エンジニアと非エンジニアの橋渡しは、非エンジニアからの要望はパッと分かっても、エンジニアからの要望は横文字が多くなりがちですが、私に分かるようにエンジニアの方が翻訳してくれたので作りきれました。
このチャレンジによって、Notionで作れないものはないんじゃないか?とまで錯覚しはじめました(笑)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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