偏差値40~45の文系専攻高校から、高3で決意し、現役で薬剤師になれた理由

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学び
私の出身校は進学校でもなく、
受験対策も行っていなかった高校だったが、
薬剤師になりたい!と思い、
そこからどうやったら薬剤師になれるか?考えるようになった。


まず、文系専攻だった私は数学Ⅱの授業はないに等しく、
化学生物は選択制でもちろんⅠまで。
理系である薬学部を受験するのに
充分ではない高校だった。
しかも、進学校でもないとなると、
周りも受験をする子なんてほぼいなかった。

そんな中、薬剤師になりたい!と
高3にして思った私は
そこから
現役合格を目指し、勉強法、受験法を調べた。
ラッキーなことに、偏差値の低い高校は成績がとりやすかった。
つまり内申書がよかった。
内申書を勝負の一部に使うしかないと考えた私は
「推薦」についてかたっぱしから調べた。

数学Ⅱを今から始めるのは遅いと考え、
化学と英語に力を注いだ。
内申書+英語+化学で勝負できる
大学を探したのだ。

浪人も視野にいれていたら
大学の選択肢はもっと広がったのかもしれないが
「現役」をとりあえず目指していた。
そう決心してから、1秒たりとも無駄にせず勉強した。


つづく・・・


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