皆様、こんにちは。月灯り処のマネージャーの一ノ瀬です。
本日は、妙月先生の鑑定後に届いた、あるとても温かいメッセージをご紹介させてください。
先日、鑑定を終えられたお客様から、こんなお言葉をいただきました。 「先生のおかげで元気が出ました。先生も、どうか元気でいてくださいね。また連絡します」
このメッセージを読んだ時の妙月先生の顔を、皆様にお見せしたいくらいです。83歳の先生が、まるで少女のように目を細めて、「ありがたいねぇ、嬉しいねぇ」と何度も頷いていらっしゃいました。
占い師という仕事は、皆様のお悩みをお聞きし、光が見える方角を指し示す仕事です。ですが、こうしてお客様から「先生の健康」を気遣っていただけるなんて、私たちスタッフにとっても、これ以上の喜びはありません。
妙月先生がいつも口にしている言葉があります。 「占いは当てることが目的じゃない。その人が今日からぐっすり眠れて、明日から少しだけ前を向けるようになるための『心の杖』になればええんや」
今回のお客様が「元気が出た」と仰ってくださったのは、先生の霊視の鋭さ以上に、その「母のような包容力」が伝わったからではないかと感じています。
もし今、あなたが一人で抱え込んでいる悩みがあるなら。 あるいは、誰にも言えない不安で心が押しつぶされそうなら。 どうか、遠くに住む親戚のおばあちゃんに電話をかけるような、そんな軽い気持ちで妙月先生を頼ってみてください。
先生は今日も、あなたの幸せを願いながら、温かいお茶を淹れてお待ちしております。
「元気が出ました」 その一言をいただける日のために、私たちはこれからもお一人おひとりに真剣に向き合っていきます。
皆様の毎日が、少しでも穏やかなものとなりますように。