お客様との関係とプロ意識について。

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは、ともづきです。

ココナラでは様々な業種があり、
カテゴリによって、
お客様と出品者との関係性は
異なるものかと思います。

例えばコーチングカテなどでは、
ある程度、
お客様より上段に立つ必要があるかと思いますし、

逆に事務カテゴリなどでは、
お客様が気兼ねなく依頼できるようにするため、
ある程度下段に立つ必要があるかと思います。

また、お話相手カテゴリなどでは、
親しみやすさなどを演出するため、
友達のような対等感を演出する場合も
あるかと思いますが、

今回は主に、
お客様から依頼を受け、
何らかの制作物などをご提供するような場合において、
お客様とどのような関係性を構築するのが
望ましいかについて考えてみたいと思います。

このようなタイプのサービスの場合、
ある程度プロ感を感じさせながらも、
「お客様の言いなりになるのではない」
対等性も必要です。

なぜなら、お客様はその仕事における
プロではないため、
ご要望をお伺いしながらも、
舵取りを出品者の方で行う必要があるからです。

もしも、このような時、
お客様の言いなりになってしまうと
提供物のクオリティを維持することができませんし、
納品予定のお大幅な遅延なども発生しかねません。

ですから、
親切で丁寧な印象は与えつつ、
同時に、ブレない部分、というのは必要になってきます。

例えば、デザイン物において
お客様が上品な印象にしたいと言いながらも
配色はポップなカラーを指定してきたような場合には
それらは同時に成り立たないことや、
カラー指定等があると、デザインの幅が狭まりやすいことなどを
丁寧に且つ、プロとしてご説明する必要があります。

もしも、この時、このような対応ができないと
納品物についてクオリティを担保できない
というような本末転倒なことにもなりかねないからです。

ですので、このようなタイプの出品者は
ある程度お客様に対しての牽引力が必要であり
ブレない、プロ意識が必要になってきます。

なぜなら、プロ意識がないと
お客様に意見を述べたり、別のご提案をしたりといった
先回りする対応ができないからです。

お客様のご意見やご希望は大切です。
しかし、お客様はプロではありません。
そういう意味で、お客様のためにも
サービス提供者は

「言いなりになってはいけいない」

と、私自身は思いながら
日々活動しています。

あなたはどう思われますか?
よろしければ、一度考えてみてください。
そこが整理されると、より気持ちよく
クオリティの高いサービス提供が可能になると思います。

ともづき
お問い合わせ、メッセージなどはこちらから↓



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら