今日は私の英語学習の
どん底とも言ってもいい
留学の「後悔」と
それを「成功」に変えた話を
書いていきたいと思います。。
後悔した短期留学
私は大学時代に
トロント大学に3ヶ月半留学をしましたが、
当時は超超超後悔していました。
なぜなら、1年以上の長期留学ではなく、
短期留学を選択したからです。
なんで短期を選んだか今でも
はっきりは思い出せないですが、
「最低1年以上の長期留学にすればよかった。。。。」
申し込んだ時にはもちろんなかった
そんな気持ちが留学1ヶ月前からこみ上げてきました。
そして留学がはじまり、
その後悔をずっと引きずり、
留学自体もあまり楽しめず
長期留学への憧れだけが残ってしまいました。
「短期では無理だ。」
「長期留学しないと話せない。」
「英語はもうできない。」
そんなネガティブなことしか考えられませんでした。
正直英語学習を諦めていました。
日本にいるならまだしも、
留学しながらそんな気持ちだったので辛かったです。
メンターの言葉に救われる
ただ、そんな私を変えてくれた
ある一人のメンターがいました。
それはアメリカ人のトニーロビンズという人で
アメリカでは超人気な「人生戦略家」です。
そのメンターの言葉に救われたわけですが、
その言葉は、
" Life is happening FOR us , not to us "
「人生は自分に起こってるのではなく、
自分の「ために」起こっているのだ」
という言葉でした。
この言葉に続いて、
" You cannot change past events in your life, but you can change meanings of events"
「過去に起こったことは変えられないが、その「意味」は変えられる」
といった言葉も覚えています。
これを当時聞いていた私は
「留学自体は変えられないが、
留学の後悔を成功に絶対変えてやる!!」
と燃え上がっていたのを覚えています。
そこからマインドセットが一気に変わりました。
今までは後悔が後ろめたくて
諦めかけて何もしていませんでしたが、
「留学後悔のおかげで英語力があがった!」
と言えるようするための
モチベーションに変えました。
「後悔」が「成功」に変わった
メンターの言葉に感化されて
後悔をモチベーションに変えていった私は
英語学習を帰国後着々と進めました。
無我夢中であらゆる勉強をしました。
英会話の勉強も
単語学習も
発音の練習も
TOEICなどの勉強も
「後悔を成功に変える!!」という気持ちで
必死に頑張っていました。
その努力の結果は
次々に表れてきました。
まずTOEICでは800点台だったのが、
900点を超えて、
最終的に満点にたどり着くことができました。
そして何よりも嬉しかったのが
日々の地道な勉強の成果がみのり
英会話力があがっていき、
自分の言いたいことが言えるようになり
周りからは
「英語ペラペラだね!」と言われるようになり
また、ネイティブからも
「日本語のアクセントがないね!」と
英語力を褒めてもらえるようになりました。
またその結果、
多数の企業からTOEICスコア・英会話力
また何よりも
英語学習という困難を乗り越えて獲得した
マインドセット、考え方、戦略、取り組みを
評価してもらい
行きたかった会社にほぼ通る就職でき、
しまいには外資系に直接スカウトされるまでになりました。
そして今では、
たくさんの経験を経て、
独立して日本語を英語で教えたり、
英語を日本人に教えたりと
自分の好きな仕事が、好きなスタイルで
できるようになりました。
留学を後悔してよかった!!
上記の数々の成功も原点をたどれば
留学での「後悔」を「成功」に変える!
というマインドセット切り替えのおかげです。
今だから言えますが、
留学で超後悔して、超よかったです。
改めて、
人生は自分の「ために」起こってるなと思いました。
ただ、過去を「成功」に変えるためには
努力ももちろん必要です。
努力すれば必ず成功するとも思いませんが、
努力しなければ
過去の失敗を「成功」に変えるチャンスすら
創り出すことができないです。
誰しも失敗はあると思います。
失敗を「成功の糧に変える力」
を今後も鍛えていきたいと思います!