誰もができる、わけではない

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音声・音楽
世の中には古今東西、無数の歌があります。
そして最近ではその歌の大部分がネットやスコアなどによってどうやって演奏しているかが、わかりやすく解説してあります。
しかしネットのコードの見方はやや難しいようです。スコアはある程度譜面が読めないと、どう弾いたら良いか分からないこともあるようです。

今回はそれらの歌をどうやって弾けるようになるか、主にギターについて書いてみようと思います。
コード進行は大体サビの一番高い音と、ベースの音、メインのメロディーを弾いてみると、おおよその指使い。つまりどこを弾いているかが、わかってきます。

そうすることによって「この曲はCメジャーの曲かな?」「この曲はDマイナーの曲だろう?」ということがわかってきます。

ところでCメジャーの曲だとか、Dマイナーの曲だとか、こういうのはどうやってわかるのでしょうか?

よく使うコード進行があります。特に使うのはスリーコード。
例えばCメジャーの場合、
C、F、G7
例えばDマイナーの場合
Dm、Gm、A
などがそれにあたります。

この中に使っているメロディーの音が混じっているかを一つ一つ調べていくと大体のよく使うコードがわかってきます。それを頼りにコード進行を当てるのです。当てるというのは博打のことではなく、ある程度のパターン、規則性があるんですね。

正直言いまして、これができる人は中々いません。特に最近の曲は非常に高度なコード進行であったり、コードそのものが複雑であったりして、普通に上記のようなやり方では無理があることが多いです。

それでもゆっくり、短い長さのパートを繰り返し聞くことで、この曲はどんなコードを使っているかがわかってきます。
耳コピが得意なミュージシャンはこの力が強いため、曲を何度か聞いただけでかなりの確率で曲を聞き取ることができます。

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