スタバ代は高いか安いか〜メンタル維持費という考え方〜

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ブログをお読みいただいてありがとうございます。
心理カウンセラーの田中康代です。

発達障害傾向というとハードルが上がるかもしれないけれど、

HSP気質が高い、
繊細さん、敏感体質かも?
と思われてる方に毎月とって頂きたい予算が

「メンタル維持費」
です。

繊細で敏感なので、
日常生活を送るに当たって
メンタルが大きく落ちないよう、
予防していくことが大切です。

しかし、
何にお金をかけたいかがはっきりされてる方、
形に残らないものにお金をかけるのは無駄と思い、自分メンテナンスにお金をかけない、もしくはかけるお金が残らない方もおられるのではと思います。(逆でかけすぎる方もおられますが。。。)

自己肯定感が低く、
自分にお金をかけられないという方もおられるかもしれません。

メンタル維持費といっても、
病院に行こうとか定期的にカウンセリングに行こうとかそういうものではなく
(ADHDの人もASDの人も定期的なカウンセリングがあった方が生きやすくなるケースは多いのですが)

例えば、
わたしは今シングルマザーで大学生の息子を育てており、
毎月の教育費や食費がかさむので、
意味なく気分転換にスタバでお茶するのは痛い出費です。

でも、時々スタバでお茶しながら、
ノートに色々書き込むことによって、
メンタルが安定し、目標に対して動けたりするので、

スタバでお茶する時間でセルフセラピー、セルフコーチング出来るとするならば、スタバのお茶代はかなり安いです。
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(今年のフラペーチーノではありません。。。。)

「気分が落ち過ぎないようにするための毎月ルーティン」と
「気分が落ちてきた時に行う対策行動ベスト10」
というのを決めておいて、

毎月ルーティン代と、
非常時メンタル代を確保して、

安定したメンタルを保って日常を楽しめたらいいですね。

お読みいただきありがとうございます。

心理カウセラー 田中康代
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