カロリー神話の消滅を望む。

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体の使っているエネルギーを、カロリーという単位で片付けてダイエット=カロリーとか糖質制限にする必要があるのは、現代が一次産業で成り立っているからでしょうね。

その先のスーパーを含めた消費のあらゆる経済が食事とダイエットという二代巨頭に支配されているといえます。

人間は、真実からどんどんと遠ざかるのです。

もしも本当に人間が1日に必要とするエネルギーをカロリーに換算するとおそらく、40000キロカロリーくらい必要です。考えるだけでも脳はエネルギーを消費します。カロリーがエネルギーとは別の次元であることを気づいた方がいいと感じます。

体内の水分保有と循環率が全くこの世界に登場しないにもおかしいし。
血液循環の効率と質に注目されないのに、血圧にばかり関心がいくのはなぜでしょうか。

食事に関していえば、体内分解率、吸収効率、食物の体内膨張率、食物が持つ水分保有率、これらがダイエットには必須です。

ダイエット業界に、このての情報はほとんど出てこないです。なぜなら、この真実が世の中に大々的になると、これまでのダイエットサプリなどの業界が崩壊するからです。医療も崩壊する。経済が回らない世界を今のこの世界は望んでいないからです。

そして永遠に
作られたダイエット業界の餌食になります。

これは陰謀とかではなく、大きな世界の流れなので仕方ないのです。

真実は、自分の身体が一番よく知っています。
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