牡羊座

記事
占い

〜一旦サインを見ていく2〜

※天王星〜冥王星は近年見つかったので、エッセンシャルディグニティにはない
牡羊座♈️の支配星は火星〜と、さまざまな側面を前回投稿した。

簡単な天体の説明から牡羊座を説明していきたいと思います。

まずは、牡羊座で一番大事なのは火星、火星は「戦い」としておく
次に大事なのは太陽これは「プライド」と捉える
トリプリシティは太陽(プライド)と木星、木星は「信じる」にしておく
デトリメントは金星は「可愛い」でフォールの土星は「決まり」と設定する。

火星:戦い
太陽:プライド
木星:信じる
金星:可愛い
土星:決まり
この様に牡羊座要素を挙げていくと、水星と月がない事が分かります。

水星はコミュニケーション、月は心という
ありがちな象徴にしてみると
牡羊座は心を交わすことをあまり重視しない星座なのかな?という事が分かる。
得意不得意とは違って、あまり意識に上らない。
つまりは重視しないという風に捉えても良いかと思います。
見出しを追加-4.jpg

図を作りました。

日本で結構浸透しているという月は0〜7歳で、太陽は〜歳という天体の年齢域という概念があるのですが、

月は0歳〜7歳を表し、素の自分に近いものという風に捉え
水星は考える、思考という機能で感じるよりは近くないが、自分に近い
逆に太陽はプライドとは言いましたが、目的、公の自分という意味もあることから素の自分から遠いという風に捉えると
理解しやすいかと思います。

牡羊座で一番大事なのは火星と言いましたが、
牡羊座は占星術で大事だとされている太陽を越えた火星を
最初から視野に入れています。

それは言い方を変えると元々プライドを持っているサインで、それを戦わせることを目的にしているとか
なぜ戦うのか?というのは、自分の信じているもの(木星)に向かっていくために戦っていこうとするため、というのが見えてきます。

そして、プライドをかけて戦い、未来のために戦う時には
水星のコミュニケーションとか、月の心はいらないと考えるサインだということが浮かび上がってきます。

続く








サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら