【今日は何の日】11月15日:生コンクリート記念日

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11月15日は「生コンクリート記念日」です。

生コンクリートの雑学をお伝えします。

1. 「生コンクリート」の「生」の意味
 「生コンクリート」の「生」は「生きた状態のコンクリート」という意味で、まだ固まっていない柔らかい状態のコンクリートを指しています。ミキサー車で現場まで運ばれ、固められる前の状態が「生コンクリート」と呼ばれるのです。

2. 水の量が品質に影響する
 生コンクリートを作る際の水の量はとても重要です。水が多すぎると流れやすくなりますが、強度が落ちてしまいます。一方で、水が少なすぎると固まりにくくなるため、理想的な水分量を保つことがコンクリートの品質に直結するのです。

3. 生コンクリートは「熟成」する
 生コンクリートが固まって最大の強度を発揮するまでには、約28日かかります。この期間は「熟成期間」とも呼ばれ、時間が経つごとに強度が増していくため、建物が建った直後にフルに使われるわけではありません。

4. 温度管理が大事
 生コンクリートは、特に暑い日や寒い日の温度に大きく影響されます。暑すぎると早く固まりすぎてしまい、寒すぎると固まりにくくなるため、寒い季節には温水を使ってコンクリートを作ったり、寒冷対策を行って温度を保つ工夫がなされるのです。

5. ミキサー車は回り続ける
 生コンクリートを運ぶミキサー車は、後ろのドラムがぐるぐる回り続けていますが、これは生コンクリートが固まらないようにするためです。現場に着くまで回転を止めないことで、コンクリートが柔らかい状態を保つことができるのです。

生コンクリートにはこうした意外な工夫が詰まっており、とてもデリケートな材料なのですね!

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