昨年末から「うん?」と思うことが続き、「どう話をまとめようか」と思っているうちに、遅くなってしまいました^^;
お店に今年の干支のお飾り🐍が売られるようになってから、ずっと思ってきたことがありました。
「来年のヘビの色はなんだろう?」
私の中で出たのは「黒」でした。
でも、お飾りのヘビの色と言ったら、白か金か赤、緑・・・
「黒ヘビ」のお飾りは見つけることは難しいだろうな、と思ったらそうだったんですが、実際にヘビ年が始まると黒ヘビを使っている人がいますね。
色が黒いと悪い意味だと思っている人がいますが、そうではありません。
私の中では「地に足がついてる」とか基盤の安定のような意味になります。
実際にヘビは、地道に地を這って歩きます。
とか言いながら、お正月飾りは白蛇が来やすいように「白」を選んでいたんですけどね(笑)
でも・・・来たのは「寒さ」と「雪」でしょうか。
雪もドカッと降られたら除雪が大変ですが、ある程度降ってもらわないと今年の野菜が育たないとも言われています。
自然のバランスも大事ですね^^
昨年後半くらいから、自然とのバランスを考える人が少し増えて、神社仏閣より自然霊・精霊を味方につけたいと考える方が増えたと、最近も感じたことがありました。
今年は、大きな自然災害が起きる話が以前から出ていますが、これらの原因が自然との共存を捨てた人間への怒りだと言ってる人がいました。
その考えも現実的にもあるんですよね。
温暖化だと言われていますが、その他の環境汚染等々も人間が原因ですから。
スピリチュアル的に言ってることだと思って軽視してる人もいますけども、そうではないんですよね。
現実的な問題が原因になっています。
自然災害を海外の人は「天罰」だと言うようです。
対して災害が多い国・日本は、常に自然災害と向き合って乗り越えていく考えを持っているので、日本人の災害に対する行動に驚くのだそうです。
そのくらい土地的にも海外とは違うので、「海外の便利なもの」を取り込むことは日本に合わなかったりします。
その上「自分が困る事態になったら誰かが解決するだろう」と他力な思考を持っている人もいるので、取り込みが進んでいくんでしょうね。
自分で、自分を守ることも大切なんですよね。
守護精霊の中に、自然に役目を持っている精霊もいます。
自然を守る前に人の意識を変えていかないと、同じことを繰り返しますよね。
その人間の意識改革のために大災害が起きると言ってる人もいますが、災害が起きやすい環境の変化を生み出したのが人間の意識なら、今までのことを見直すことは必要なことです。
自然と共存していることを人は、思い出さなくてはいけませんね。