はじめまして!とらと申します🐯
ココナラで結婚式オープニングムービー制作のお仕事をさせていただいています✨️
結婚式ムービーを作っています、と言うと
「映像が好きなんですね」とよく言われます。
もちろん映像を作るのは好きです。
でも正直に言うと、それだけじゃありません。
今回は、
なぜ僕が結婚式オープニングムービーを作っているのか。
そのきっかけや想いについて、少しお話させてください☺️
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もともとはカメラマンでした
実は僕、もともとは
マッチングアプリ用のプロフィール写真を撮るカメラマンをしていました。
恋愛の入り口に立つ人たちと関わる仕事。
「どう見せたら魅力が伝わるか」
「どんな表情がその人らしいか」
そんなことをずっと考えてきました。
だからなのか、
ありがたいことに恋愛相談みたいな話を聞くことも多くて。
うまくいった話もあれば、
しんどい話もたくさん聞いてきました。
きっかけは、何気ない一言
映像にちょっと興味を持ち始めた頃、
知り合いに言われた言葉があります。
「今まで恋愛に向き合ってきたとらさんなら、
結婚式ムービー向いてると思うで」
最初は正直ピンときませんでした。
でもよく考えたら、
恋愛の始まりをたくさん見てきた自分が、
“その先のゴール”に関われるって、
めちゃくちゃ素敵なことやなと思ったんです。
そこから結婚式ムービーを本格的に作り始めました。
披露宴が始まる直前の、あの空気
会場が少し暗くなって、
ざわざわしていたゲストがスクリーンを見る瞬間。
あの空気が、僕はすごく好きです。
まだ主役が入場していないのに、
もう会場の空気が一つになっていく。
オープニングムービーって、
ただの映像じゃなくて
「その日の空気を作るスイッチ」みたいな存在だと思っています。
主役は新郎新婦。でも、見るのはゲスト
ムービーを作るとき、
僕が一番意識しているのは“ゲスト目線”です。
新郎新婦の思い出はもちろん大切。
でも、その日集まってくれるのは
友人、家族、上司、親戚。
みんなが自然に笑えて、
ちょっとワクワクして、
「今日いい式になりそうやな」と思える。
そんな空気を作れる映像を作りたい。
それが、僕がこの仕事を続けている理由の一つです。
依頼してくれる人の、少しの不安
結婚式って、正直めちゃくちゃ準備大変ですよね。
ムービーもその一つ。
・写真足りるかな
・変にならないかな
・ちゃんと伝わるかな
そういう不安を抱えながら
「お願いします」と言ってくれる。
恋愛の始まりから結婚まで、
いろんな気持ちを乗り越えてきた二人。
だからこそ、
ただ作るだけじゃなくて
“任せてよかった”と思ってもらえる仕事をしたい。
映像より大事にしていること
正直、派手な演出もできます。
オシャレにもできます。
でも僕が大事にしているのは、
・ゲストが置いていかれないこと
・文字がちゃんと読めること
・会場でちゃんと映えること
地味かもしれないけど、
結婚式ではそこが一番大事だと思っています。
数分間の価値
披露宴って、あっという間に終わります。
でもオープニングの数分間は、
ずっと動画として残る。
その数分が
「いい式やったな」と思えるきっかけになったら。
恋愛のスタートを見てきた自分が、
今度はそのゴールの一日を
少しでも彩れたら嬉しいです。
まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございます☺️
今回は、
僕が結婚式オープニングムービーを制作している理由や
大事にしていることについてお話させていただきました。
恋愛のスタートから結婚まで、
いろんな気持ちを乗り越えてきたお二人の一日。
その“はじまりの空気”を一緒に作れたら嬉しいです。
現在、結婚式オープニングムービーの制作を行っています🐯
ご相談だけでも大歓迎です。
「まだ何も決まってない」
「とりあえず相談だけしてみたい」
そんな段階でも大歓迎です!
大切な一日の“はじまりの空気”を
一緒に作れたら嬉しいです✨️