このコロナ禍の状況は、恋愛中のひと、婚活、恋活中の人にとって、なかなか厳しい状況だと思います。
あ、気がつけば、2020年も出会いもなく、半年過ぎてしまった・・・と思うかた、 自粛中だというのに、飲みに行くという彼氏に幻滅したっていうかたのお話も聞くことがありました。
何よりも会いたいと思っている相手に会えないもどかしさ、
これをどう言う風に受け止めるのかは、人によるのでしょうね。
(そろそろ自粛明けで再会や初対面としたひともいるのかな)
実は、こういうときこそ、相手の価値観を知るチャンスなんじゃないかなと私は思います。
3月の初めくらいに、目を留めたブログがありました。
ブログの主の女性は、婚活中に出会った男性に腹を立てていらっしゃったのですが、読んでみて、私は「これは残念だな〜」って気持ちになりました。
というのが、テレワークで働いている男性から
「コロナが落ち着いてから会うことにしませんか」と言われたそうなのですが、「それって、私のこと拒絶してますよね?」と女性は受け止めてしまったみたいなのですよね。
同じようにテレワークをする環境にあれば、その考え方には至らなかったのではないかと、そのときすでにテレワークしていた私は思いました。
なぜなら、仮にテレワークしていた最中にコロナうつったとなったとしたら、職場の人から「え、この期間、どこに出歩いてたの?」という印象をもたれてしまいかねない。
その彼は、会社員としても責任感のある人だと思うし、
こんな時期に自分に会うために外に出る彼女のことまで配慮しているとも思えます。慎重な人だっただけじゃないのかしら。
これは勿体無い!
と思っちゃいました。
まぁ、その女性とは少なくとも価値観は合わなかったのかもしれませんけどね。
かくいう私も過去に手痛い失敗をしてまして、その当時、交際をスタートしたばかりの彼から、彼の地元で起きた大地震の直後から連絡が取れなくなり、途方にくれた経験があります。
こちらとしては「連絡がこない・・・なんで、家族に何かあったのかしら。せめて、一言連絡がほしい」という一心だったわけですが、
ただし、彼はビジネスしているで、そもそも毎日忙しくしている人。
家族の心配はもちろん、仕事で関わっている人たちの安否など確認する必要があったりとか、いつも以上に負荷が掛かっていたかもしれません。
私は、会社員で、同じ土台で相手の状況を考えることができなかったのですよね。
恋愛状態にあるときって(恋愛状態に限りませんけど)、なかなか相手の状況まで踏まえて考えを巡らすのは難しいものですが、そこに心を砕いて、相手の立場だったら自分はどうなのだろうと想像力を働かせること、きっと、それが自分をさらに磨く良いチャンスでもあるのですよね。
そうしていくことで、より良い自分、また、素敵な人とよいご縁が築けるわけですから。
なかなかもどかしい時期ではありますが、相手のことを思いやって、素敵な関係性を築けるようにしたいですよね。
お相手の気持ちを知りたいときなど悩ましいことがありましたら、占いカウンセリングでアドバイスも受け付けてますので、いつでもご相談くださいね。