占いジプシーからの、抜け方
其の① 〈自分が占い師になってしまう〉
これは非常に簡単な方法です。
いや、どうやって占い師になればいいの?な感じはあるかもですけれど・・
僕は占い師として、西洋占星術とかタロットとか、つかわせていただいているけれど・・
で、つかえるように、うん・・勉強はしましたよね・・したけれど・・占い師になるのに別に勉強は必要ないんですよね。
占いジプシーの人が、たとえばこのココナラで見つけた占い師さんとか、デパートや貸しビルに出店している占いブースで、この人よさ気?な感じの占い師に観てもらうとかして・・
で・・明日の天気、晴れますか?・・訊いて・・そんなことは答えられない、って答える占い師さんもいれば、ちゃんと答える占い師さんもいると思うけれど・・
答えてくれた占い師さん・・晴れますよ・・って答えて・・で、明日になって、雨じゃん、な感じで・・ハズレじゃん、な感じで・・
その占い師さんは、うん・・ココナラに出店しているなり、どこかのブースに出てるなり・・で、それなりの勉強はしてきているはずなんですよ・・でも、ハズレる・・
勉強してても、ハズレる・・
だから、占い師になるのに、勉強は必要ないんです。
僕は、うん・・占うのに、占星天文歴とか、占星術ソフトとか、タロットカードとか、つかうけれど・・
でも、そういうのも必要ない・・0円でできます・・明確には、10円で出来るし、100円でもできる。
10円玉でもできるし、100円玉でもできる。
・・明日、天気かな?って念じて、コイン投げて・・裏かー・・雨かー・・天気予報だと、晴れなんだけどな・・
で、明日になって・・あ、当たった・・
そういうのって、あると思います。立派な占い師さんです。
僕は西洋占星術で、ホロスコープを観るし、タロットカードをめくれば、そのカード、観る・・観るっていうのは、対話の始まりなんですよね・・
ホロスコープと、カードと・・対話している・・
人に魂が宿っているように、ホロスコープにもカードにも、魂が宿っている・・
ホロスコープから、カードから、魂が立ちのぼるんですよ・・立ちのぼった魂と、やりとりしている・・
コインだって、同じですね・・
裏だ・・雨だ・・でも、なんか、コインから立ちのぼる魂、オーラが、いい感じだな・・ああ、雨のち快晴か・・
で、実際、そうなる・・な感じです。いや、ハズレたっていいんですよ。占い師やってる人だって、ハズレるんですから。
10円で占い師になれる。
自分が占い師になってしまえば、他の占い師さんの言ってることは、参考意見ですよ。
うん・・参考意見にわざわざ金払うの、もったいないですよね・・
ってなって、ジプりな状態から、抜けていくと思います。
其の② 〈神になる〉
これも簡単です。
占いジプシーって、ある意味、神様探しだと思うのですけれど・・宗教はヤバそうだから、関わりたくないけれど・・でも、すがれるもの、欲しい、な感じで、自分をすがらせてくれる神様、人って、探しますね・・完璧な神様を、探す・・で、この人でもない、この人でもない・・な感じで、占い師を渡り歩く・・
人って、神なんですよ。誰しも、神なんですよ。
ああ・・私って神なんだ・・そうなればいいのです。
宗教って言うのは神を他在化させますね。つまりは、教祖が神・・自分以外に、教祖っていう神がいて、自分は神じゃなくなる・・で、教祖のコピーになることが、自分を神にすること、みたいな感じに思っちゃう・・それは、神になるんじゃなくて、コピーされた紙になるっていうことなんです。
頑張るほどに、ペラペラになっちゃうんですよ。
ペラペラな人間ほど、ヘラヘラな笑いで人を勧誘しますでしょ。
自分を削ぎ落して、どんどん、薄っぺらな紙になる・・占いジプシーしてても、そう言う感じになっちゃうところ、あると思います。自分以外に神を求めちゃいけないんですよ。ああ・・髪が薄くなって、髪を求めるっていうのは、いいです。
私は神だ・・アイムゴッド・・
念じるだけで、もうすでに、神が始まってます。
ということです。