自己啓発って意味あるのって話

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ビジネス・マーケティング
今回は、自己啓発について  
世の中には沢山の自己啓発がありますけど  
じゃあそれらは本当に意味があるのかと? 
結論から先に言うと、ほとんど意味はないです。 


ではまず自己啓発って何なのって話ですけど 
ウィキにはこのように書かれています。

自己を人間としてより高い段階へ上昇させようとする行為である。「より高い能力」、「より大きい成功」、「より充実した生き方」、「より優れた人格」などの獲得を目指す。
ウィキペディア

私も20代前半の時に、アホみたいにハマっていました。  
それこそ、自己啓発書を買いまくっていたし  
ナポレオン・ヒルのプログラムも買ったし  
そうゆうセミナーなどにも行っていて 
なんだかんだ100万円以上はつぎ込んできたけど。 
それで本当に自己を啓発出来たかと言えば  
・・・って感じ。 



自己啓発の学習にもデメリットがいくつかありまして  
一番のデメリットは、それ自体にのめりこんでしまうというのが 
あるんですよね。  
自己啓発は一種のドーピングであり、洗脳ですから  
その沼にハマってしまうと抜け出せなくなるわけですよ。 




本はまだましですけど 
教材とかセミナーというのは、基本意味がないというか 
お金の無駄でしかないよね。 
今はそんなにないけど、一昔前は 
セミナーブームでした。 
最近はそうゆうセミナーとか少なくなったけど
【逆にオンラインサロンとかは増えている】 



なんで一気になくなったかといえば  
それをやっていたトップの人達がいなくなったからです。 
具体的に言えば、シンガポールとかアメリカとか
みんな海外に逃亡したので 減ったんだよね。 
だいたいやらかした人間ほど、海外に行っているから 
面白い。 誰とは言わんけどさ。

ジャンルは違うけど、ガーシーとかも海外にいるでしょ? 
訳ありの人ってほんと、海外に住んでいる人多いから 
気をつけたほうがいいですよ。


成功しているから海外にいるんじゃなくて 
国内に居れないから海外にいるパターンよ。
だからね、今でも自己啓発系の教材とかセミナーとか 
やってる人って やばい人しかいないと思うんだよね。 
本に関しても 
7つの習慣とか 思考は現実化とかで十分で  
それ以外の自己啓発書はいらんよね。 
この2冊で十分でしょ。 
あとは、自助論とかもいい本。





だから自己啓発って基本しなくていいというか 
別に自己啓発本じゃなくても、啓発はできますからね。 
そこにこだわる必要はないといえるでしょう。




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