遠隔施術に関してよくある質問②-好転反応ついて-

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さて、立て続けの投稿ですが、靈氣(レイキ)の遠隔施術をご依頼頂く際によく寄せられるご質問の2つ目について深堀ります。

今回ご紹介するのは「好転反応」という現象に関して

この「好転反応」という言葉自体は耳にしたことがある方も多いかと思いますが、一般的な医薬品や漢方などは勿論、様々なヒーリング・エネルギーワーク等でも同様の現象が起こることがあります。

私はサービス説明欄で触れていることも多い為が、「好転反応ってどんなことが起きるんですか?」「好転反応が心配で依頼を迷っています」といったメッセージを時折頂きますので、ここで少し深堀して解説します。

まず知って頂きたいのは、そもそもは「好転反応」はその名の通り、あくまでも状況が良い方向へ向かう途中経過であり、必ずしも起こるものではない、という点です。

確かに、私も念のためサービス説明欄で「一時的に状況が悪くなることがあります」と記載させて頂いていますが、これまで自身や家族も含めた多数の施術経験の中で、大きなトラブルになったケースは一度もありません。
というか、「これが好転反応か」と強く感じた経験自体がないのが正直なところです。

少し拡大した表現になりますが、心身の変化に限らず、人が生きていくうえで何らかの変化を加える際には必ず何かしら(一見)良くないことが起きているように見えることはよくあります。

日常レベルで言えば、風邪をひいて「熱を出す」「咳が出る」というのも広い意味では好転反応に分類されます。つまり、風邪の原因であるウイルスなりを撃退すべく身体が体制を整えてくれている訳であり、健康な状態に戻る為の一つの“過程”である訳です。
現代医療では、そういった表面上の体調不良だけを見て、すぐに症状を抑えようとしがちですが、大きな視点で見れば、それは風邪を治すことをかえって長引かせることに繋がります。

同様に、靈氣(レイキ)や他のエネルギーワークでも、心身が本来の状態に戻る中で一時的にいつもと違う不調が一時的に現れることがあります。
ここでのもう一つのポイントは「一時的に」という部分であり、あまり長く続くようであれば他の要因も考えられるので少し注意が必要(良くないエネルギー等を受けてしまっている可能性)です。

靈氣でよくある例としては、「当初痛かった身体の部位と違う場所が痛くなってきた」「前よりも精神的な不安定さが増したように感じる」といったことが挙げられます。
これらも一見すると状況が悪くなったように思えますが、実際には前者であれば「体感できる痛みとは別の部位に本当の原因があり、そちらを身体が調整している」、後者であれば「これまで抑圧してきた負のエネルギーを徐々に解放(表面化)することで軽減させようとしている」というプラスの働きだと考えられます。

「好転反応」というフレーズ(現象)は時に不安材料として捉えられることがままありますが、我々の心身のシステムは想像よりもはるかに複雑で精妙に作られており、目先の状態だけですべてを把握するのは不可能です。しかし、それらは確実に「本体あるべき姿(健康)」を保つべく機能していて、十分な信頼に足るものでもあります。

特別な手法に限らず、この心身の大きなシステムを理解しておくことは、これからの人生をより健康で豊かに過ごすために大切な情報ですので、是非、理解しておいて頂けると良いかと思います。







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