浅く広く付き合っていく事がこれからの時代は重要

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こんにちは、元公認会計士のeesky福島です。

「データ(情報)は21世紀の石油」であると昨今言われたりしますが、
これは国家間の話だけでなく、個人の方にこそ当てはまると考えます。

石油の部分を肩書きなどに変えればそのまま個人に当てはまります。

学歴や勤めている会社のランクなどは関係なく、
情報をどれだけキャッチ出来ているかがそのままQOLの差になると考えます。

なお、こう書くと大量の情報を出来るだけ早くというようなイメージになりがちですが、
自分にとって必要な情報を出来るだけ正確に仕入れる事が重要だと考えます。

そのためには、自己をしっかり持つ必要があります。

なぜならば、自分がどうしたいかが分からないとどういう情報にアンテナを張っていけばよいか分からないからです。

又、旧来の考え方で年功序列というものがありますが、
この情報に関しては、年齢や地域、直接的な繋がりなどは当然全く関係ありません。

独立してよかった事の一つに、
仕事上で物理的に毎日会う人というのが私にはいないため、
周囲から影響を受けるという事が皆無という事です。

ゆえに、常に自分一人でやりたい事を探したり、
こう生きたいというのを考え、
そこから何か調べたり、聞いたりなどは当然全てインターネットです。

すなわち、ネット上ですが、
学ぶ上司や先輩、同僚を自分で選べ自由に変える事も可能という事です。

これは、仕事に限らず、学びや趣味、ライフスタイル全てです。

逆に、何か達成したい目標や生活があるのに中々近づいている気がしないという場合は、
アクセスする情報や質を変えてみるというのも一つの手だと思います。

終身雇用の名残で、付き合う人間関係も深く固定化されたイメージになりがちですが、
浅く広く新しい人とどんどん付き合っていく事がこれからの時代は重要だと考える次第です。


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