これまでのシステム成績(2020年6月26日)

これまでのシステム成績(2020年6月26日)

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マネー・副業
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今週は、日経平均株価が0.14%ポイントの上昇だったのに対し、表全体の株価平均は0.17%ポイントの上昇と、日経平均株価の上昇率とほぼ同じでした。

システム成績は0.54%ポイントの下落となっています。順張り系は先週に引き続き0.28%ポイントのマイナスとなりましたが、下落幅は縮小しました。一方、逆張り系は1.57%ポイントの大幅なマイナスとなり、全体の足を引っ張りました。

また、オシレータ系は0.62%ポイントのマイナスでしたが、裏デイトレに代表されるその他系では1.50%ポイントの大幅なプラスとなりました。 
その他系は順調にプラス幅を伸ばし、現状において年率30%程度の収益率となっています。

日米の株式相場は、崩れそうで崩れない展開が続いています。これは、潤沢に供給される中銀マネーが行き場を失い、株式市場に流入しているためとされていますが、実体経済を反映していないことは明らかです。
市場は官製バブルと化しており、ギリギリまで利益をむさぼる者たちのチキンレースの様相を呈しています。

このバブルが崩壊したとき、世界経済はかつてないほどの混乱に陥るかもしれません。実体経済との乖離が徐々に縮まり、上手くソフトランディングできれば良いのですが、なかなか難しい気がします。
バブル崩壊のきっかけはいろいろありそうですが、新型コロナの動向とトランプ体制の行方が大きなカギを握っていることは間違いないでしょう。


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