こんにちは!株式会社タカマサの青山です。
マーケティングというのは、現代ビジネスにとっては必要不可欠であり、戦略と手段というのは、実に様々なパターンがあります。
そして顧客心理を掴むためには、マーケティングが大きく関係しています。
というわけで今回は「顧客心理をがっちり掴む!マーケティング心理学」について詳しく説明していきます!
消費者心理学とは何か?
ありとあらゆるモノが存在する世の中において、私達は何を基準としてモノを選び購入しているというのでしょうか。
モノの購入、売買、取引、契約など、売り手と買い手の間で何かしら行われる互いの相互関係が「消費」となります。
この消費は、消費者の行動そのものであり、買い手である消費者ら、モノを購入することによって自らのニーズを満たし、売り手である企業などは、売上によって収益を上げるのです。
情報化社会においては、紛れもなくマーケティングというのは、重要なビジネス要素となるわけで、もはや現代はマーケティング抜きにしては、モノは売れない時代と言われているのです。
インターネットやスマートフォンなどのデバイス機器の発展、発達によってデジタルマーケティングが主流となったことで、マーケティングのハードルというのは、非常に低くなりました。
これにより企業規模を問わず、マーケティング施策を行えるようになったのです。
メディアの様々な情報は、
消費者=顧客がモノを購入する上での購入決定判断に大きな影響を与えています。
例えば皆さんが、モノを購入する場合、たくさんの商品の中から、1つの商品を選ぶには、何を基準に選ぶのでしょうか?
人それぞれ、商品を購入するにおける判断基準というのは、もちろん異なりますし、人が違えば選ぶものは、全く違います。
例えば、わかりやすい例で言えば、その人の住む家や部屋のレイアウトなどを見れば、個性が見えてきたりします。
取り揃える家具や部屋の雰囲気によって、その人の趣味趣向がわかります。
和風テイスト、アジアンテイスト、ヨーロピアンテイスト、デザイナーテイスト、モダンテイストなど、様々な要素があります。
家具や電化製品一つにおいても、何を選ぶかというのは、その人の趣味趣向とニーズ、センスによって変わってくるわけです。
🌟当然、その根底にはニーズがあり、ニーズは消費者の満足感を満たします。
そしてニーズは機能的要素も兼ね備えています。さらに、商品に対してのこだわりというのが、愛着であったり、価値観となります。
ブランドへのこだわりの強さ、弱さにも個人差があります。
ブランド力に何よりもこだわる人がいる一方で、全くブランド力には興味がなく機能性重視でとらえる人もいらっしゃいます。
コスパ重視という見方をする消費者もおり、できるだけ安くニーズを満たせられればよいという考え方もあるのです。
このように個人によって、何を求め、どこを重視するかというのは、千差万別であり、違いがあります。
消費者心理の意味とは
では、これらの判断要素として、大きく関わってくるのは、いったいなんでしょうか?
また、判断要素とは何か?と考えた方は、きっとその根底にある理由を知りたいと思うものです。
顧客=消費者の根底にあるのは、「消費者心理学」です。
消費者心理学は、多様化する消費者ニーズが発生しうる現代において、特に注目されている分野で、近年、急速に成長しているのです。
消費者心理学は、思考、信念、感情、認識などの要素によって消費者の購買行動を促しています。
消費者心理学を形成しているのは、各個人における下記の要素となります。
✅人生
✅経験
✅考え方
✅信念
✅感情
✅価値観
商品を購入したりサービスを利用することへの影響力の基盤となるものです。
消費者行動心理学が商品やサービスの選択といことに大きく絡んでおり、最終的には商品の購入から、ニーズを満たし、役割を終えた商品を廃棄するまでの消費者の感情的プロセスが大きく関係しているのです。
モノを購入するという日常では、よくある行動パターンですが、実は消費者行動というのは、そもそも様々な分野の原理に基づいています。
✅心理学
✅生物学
✅化学
✅経済学
このように消費行動という、いかにも単純で簡単に思えることが分析すると、様々な原理に基づいているということを知ることができれば、消費者行動に対しての見方もきっと変ってくるはずではないでしょうか。
消費者行動の様々なな側面というのを垣間見ることができ、最も効果的な顧客へのアプローチ手段を知りたくなるというものです。
終わりに
マーケティング心理学について基礎的ことを書いてみました。
消費行動というのは、実に簡単なことであるととらえつつ、売り手としての視点から消費者に対しての購買というようにマーケティング的な視点にたって考えてみると、全く違ったものに感じられます。
これらを知っておくことで、
「人はどういったときにモノを買うのか」
「何に価値を感じているのか」
などがわかったきて、それを購買意欲に繋げられるかもしれませんね!