こんにちは!株式会社タカマサの青山です。
今回は心理学マーケティングに基づいた、消費者の購買パターンいついて解説していきたいと思います。
顧客に有効なアプローチの策として参考にしてみてください!
1. 複雑型
消費者の購買行動が与える影響に関わるのが「価格」です。
高価な商品を続けて購入すると、購入回数というのは減少します。
これは、当然ですよね。
よほどのお金持ちでもなければ、高いものを買えばお金はなくなります。
そして日用品ではなく、購入頻度の低いものを購入すれば、購入行動というのは、より複雑化していきます。
高額な商品になれば、なるほまど購入プロセスに大きく関わってきます。
例えば、土地や家や車などがあります。
高額なだけに、一般消費者であれば、ポンポンと買えるものでもありません。これらのモノを購入するには、消費者として、思いつきではなく、それなりに慎重になり吟味を重ねてていくものです。
高額な商品の購入前の調査というのが、より複雑になってきます。
やはり、家やマンションなどの購入は、夢のマイホームなどと言われるように、一般庶民にとっては、一生に一度の買い物となるわけです。
買い直しがなかなかきかない高額商品だけに、購入前には、やはり入念な調査とチェックが必要になるのです。
2. 調和型
調和型は、ブランドの少ない商品を購入するケースに発生します。
調和型の場合、商品の購入頻度は関係ありません。
例えば異なるブランドで似たような商品の価格が同じであり、製品の機能なども同レベルにある場合などです。
この場合、どちらを買ってもほぼ同じだと消費者が受け取るなら、実際にどちらを選ぶか?ということです。
購入の品質や機能にほとんど差がないというところは、どこを基準として消費者は購入を決めるのでしょうか?
その違いを見出すために、消費者はより多くの情報を収集することになるのです。
これは、商品の高値や購入頻度の低さが1つの原因となるのです。
3. 習慣型
消費者というのは、買い物においては、実は個人のお決まりのパターンがあり、繰り返し1つのモノにこだわりを持ち購入を続けるものです。
例えば、あなたがパン、マヨネーズ、醤油やお酒などを購入する場合、お気に入りのメーカーや商品、自分が好きなものを決まって購入するはずです。
つまり、買い物には、繰り返しのループのパターンというものが必ず存在しているというわけです。
ブランドに対しての忠誠心を示してはいるものの単純に染み付いた繰り返しのパターンもあるのです。
既にパターンとしては、無意識の場合もあるのです。
4. 変化型
顧客というのは、常に新しいものを求めており、新商品や新発売のものについては、注目してしまう傾向があります。
例えば、買い替えが必要なタイミングであれば、どうせ買うなら、今最新のモノを買いたいと思うのが消費者心理と言えます。
このことは、現状のモノに不満があるという理由だけではなく、新しい変化を受け入れたいと思うのが消費者の常であるというところなのです。
まとめ
いかがだったでしょうか?
消費者行動パターンというテーマで書いてみましたが、
あなたが個人として、モノを購入する場合においても必ず理由があるはずで、その根底には、消費者心理というのが必ず関わってくるわけです。
消費者心理学というのは、顧客の判断と選択を分析にするために、各企業において積極的に採用されているのです。
顧客心理を理解するということがマーケティングにおいては、基本であり必要不可欠な要素と言えるのです。