営業力UP‐stage333-

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記事
ビジネス・マーケティング
今回のテーマは

提案書を作成するときのNG行動

です。

今回は3つのNG行動を解説していきます。

〇NG行動①:最初から資料を作成する
頭の中で考えているアイデアをいきなり資料に落とし込むことは危険です。
資料作成の途中で前後の文章が合わなかったりとスライドの行き来が多くなり、より多くの時間をかけてしまいます。
まとまらない提案書ができてしまう可能性が高くなるので、やめましょう。

★対処法
・マインドマップを使う
私自身、頭の中のアイデアをすぐに資料化させる力はないので、アイデアや思考を整理する為に「Xmind」というマインドマップを使っています。
これはとても使えるので使ってみて下さい。無料となってます。

〇NG行動②:こだわりすぎる
特に、デザインなどおしゃれにしたい、かっこよくしたいなど、私欲が入ると
危険です。
気持ちはとても理解できますが。。。営業提案書で大切な事は、お客様にとって「分かりやすいかどうか」ということ。完璧を求めるのではなく、完了・完成させる意識を持ちましょう。

★対処法
・客観的に見るor周りに聞いてみる
作成途中の段階で、自分だったら見やすいと思うかな?と客観的な視点で見てみましょう。また、家族や友人の聞いてみたりするとハッとさせられる率直な意見を聞けるので、個人的にはオススメです。

〇NG行動③:時間をかけすぎる
提案書の作成は、無限に時間をかける事ができます。
逆に言えば、デザインの質、伝える言葉など質を追い求めすぎるとキリがありません。
提案書にかける時間と成約率は比例しないので、時間をかけすぎないように
意識しましょう!

★対処法
・完了レベルの基準を決めておく
一つ一つの質の高い提案書を作成することは大事ですが、100%完璧を追い求めなくて大丈夫です。まずは、80%を求めましょう!こうすると、本来すべき営業のアプローチ活動にもしっかりと時間を割く事ができます。

いかがでしたか。
提案書を作る事が目的ではありません。
成約率を上げるための手段の一つでしかありません。
次回は、具体的な提案書の作成について紹介します!

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