もう迷わない!結婚式の挙式スタイル5選|人気ランキング&費用・特徴まとめ

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「ロマンチックな教会でドレスを着たい!」「伝統ある神社で和装も憧れる!」
そんな風に、どんな挙式スタイルにするか迷っているプレ花嫁・花婿さんも多いのではないでしょうか?

この記事では、人気の教会式・人前式・神前式・仏前式・茶婚式の5種類を徹底比較!
それぞれの特徴・魅力・費用相場・注意点までわかりやすくまとめました。
最後には「挙式スタイルを選ぶポイント」も紹介するので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

教会式|憧れのドレスでバージンロードを歩く王道スタイル


最も人気が高い挙式スタイルといえば、やっぱり教会式(キリスト教式)。
神の前で愛を誓い、家族やゲストに見守られながらバージンロードを歩く姿は、多くの花嫁の憧れです。

教会式の特徴
・キリスト教の儀式にのっとって行う挙式スタイル
・挙式場所は「教会」や「チャペル」
・宗派によって挙式の可否が異なる(カトリックは信者のみ可、プロテスタントは条件付きでOK)

費用相場
平均 約39.1万円(※結婚スタイルマガジン調べ)

教会式の魅力
・神聖で美しい雰囲気の中で誓える
・多くのゲストを招待できる
・王道の演出が映える

注意点
・宗派によっては制約がある

人前式|自由度No.1!オリジナリティ重視のカップルに人気


「宗教にとらわれず、自分たちらしい式を挙げたい!」というカップルに人気なのが人前式(じんぜんしき)。

神にではなく、ゲストの前で誓いを立てるのが特徴です。
そのため、進行や演出、会場すべてを自由に決められます。

特徴
・宗教に関係なく行える
・ホテル・ゲストハウス・レストラン・ガーデンなど場所も自由
・立会人が結婚の証人になる

費用相場
平均 約45.1万円(自由度が高いため費用の幅が広い)

魅力
・完全オリジナルの演出ができる
・ゲスト参加型の挙式も可能

注意点
・年配ゲストには馴染みが薄く、理解されにくいことも
・構成を自分で考えるのが大変

神前式|日本の伝統を感じる厳かな和の結婚式

日本ならではの結婚式といえば、やはり神前式(しんぜんしき)。
「三三九度」や「参進の儀」など、伝統的な儀式を通して家族同士の絆を深める挙式スタイルです。

特徴
・神道の儀式にのっとり、神々に結婚を誓う
・主な会場は「神社」または「神殿」
・新婦は白無垢・色打掛、新郎は紋付袴が定番

費用相場
平均 約30万円前後

魅力
・和装で日本らしい式ができる
・家族の絆を大切にできる
・厳かで格式高い雰囲気

注意点
・参列者が限られることが多い
・挙式中は撮影NGの場合も

仏前式|先祖と仏様に感謝を伝える結婚式


「ご先祖様に見守られながら結婚を誓いたい」という人におすすめなのが仏前式(ぶっぜんしき)。
仏教の教え「因縁」を大切にし、ふたりの出会いと結婚を仏様やご先祖に感謝・報告する挙式です。

特徴
・主に両家どちらかの菩提寺(先祖代々のお寺)で行う
・自宅で仏壇の前にて行う場合もあり

費用相場
平均 約10〜25万円

魅力
・ご先祖様に感謝を伝えられる
・格式ある伝統的な儀式
・和装が映える

注意点
・参列は親族中心になる
・衣装を自分で手配するケースも

茶婚式|「和婚」ブームで注目!茶の湯で誓う静寂の式

近年、じわじわ注目を集めているのが茶婚式(ちゃこんしき)。
茶道の精神を取り入れ、濃茶を交わしながら誓い合うという日本独自の挙式スタイルです。

特徴
・宗教色がなく、誰でも行える
・茶室付きの料亭・日本庭園・ホテルなどで実施可能
・少人数のアットホームな式にぴったり

費用相場
平均 約15万円

魅力
・「和」を感じる落ち着いた雰囲気
・家族の絆が深まりやすい

注意点
・認知度が低く、家族への説明が必要
・華やかさを重視する人には不向き

【先輩花嫁調査】人気の挙式スタイルTOP3は?

実際に結婚式を挙げたカップルの調査(※結婚スタイルマガジン調べ)によると…
1️⃣ 教会式:約50%以上
2️⃣ 人前式:約23%
3️⃣ 神前式:約20.9%

全体の約98%がこの3つの挙式スタイルを選んでいます。
「ウェディングドレス×バージンロード」の憧れが、今も根強い人気を誇っていますね。

挙式スタイルを選ぶ4つのポイント


① ウェディング・コンセプトを決める
「ゲストに感謝を伝えたい」「憧れを叶えたい」など、結婚式をする目的を明確にしましょう。
コンセプトが決まれば、自然と最適な挙式スタイルが見えてきます。

② 誰に誓うかを考える
神に誓う → 教会式・神前式
人に誓う → 人前式
あなたたちの「誓いの対象」を話し合うことが大切です。

③ 親の希望も確認する
両家の親にとっても結婚式は大切な儀式。
事前に希望を聞いておくことで、円満な準備ができます。

④ 参列者数・予算も忘れずに
式場によっては参列者数に制限があるため、呼びたい人数を先に決めましょう。
費用とのバランスもチェックしておくと安心です。

まとめ|あなたらしい挙式スタイルで最高の一日を


ウェディングドレスで王道の挙式をしたいなら教会式
自由に演出したいなら人前式
伝統と格式を大切にしたいなら神前式・仏前式
落ち着いた和の雰囲気でアットホームにしたいなら茶婚式がおすすめ。

どの挙式スタイルも、それぞれに意味と魅力があります。
ふたりの想いを大切に、最高の一日を叶えてくださいね♡
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