結婚式のオープニングムービーやプロフィールムービーは、披露宴を盛り上げる大人気の演出。最近では、編集アプリを使って自作する花嫁さまが増えています。しかし、完成したムービーを式場に持ち込む際に立ちはだかる壁。それが「DVDへの焼き付け」です。「ムービーは作ったけどDVDにする方法がわからない…」と悩んでいる方も多いはず。今回は、そんなお悩みを解決するために、DVDに焼く方法をわかりやすくご紹介します!
1. 結婚式ムービーのDVD持ち込み、実は難しい?
結婚式場へのムービー持ち込み時、プランナーさんから渡される「ムービー持ち込み要項」。そこには、専門用語や細かい指定がいっぱい。例えば、「テロップは80%以内」「DVD-RのVIDEO形式」など、いったい何をどうすればいいのか悩んでしまう花嫁さまも多いのでは?
実は式場側には、持ち込みを少し難しくすることで「外部制作を断念させよう」という意図があることも。ですが、心配しないで!この記事では、そんな複雑な指定をクリアするためのポイントをお伝えします♪
2. 結婚式ムービーのデータとDVDデータは別物!
まず、重要なのは「結婚式ムービーのデータとDVDのデータ形式は違う」ということです。
PCやスマホで見れるムービー…mp4、mov、avi
DVDでのムービー…MPEG2
つまり、DVDに焼くにはムービーをMPEG2形式に変換し、DVDに書き込む必要があります。この変換作業を怠ると、DVDプレイヤーでムービーが再生できません!しっかりと形式を確認しましょう。
3. DVD焼き付けの手順
実際にDVDに焼き付ける方法をご紹介します。以下の流れで進めましょう!
① ムービーのデータを準備する
最初に、ムービーが適切な形式(mp4、mov、avi)であることを確認します。さらに、式場の要項で指定されている「テロップが80%以内」「開始・終了にブランク画面があるか」をチェック!
② DVDに書き込むデータに変換、焼き付け
次に、DVDに書き込むために「オーサリング」「ファイナライズ処理」を行います。これらは、DVD焼き付けソフトが自動でやってくれるので、基本的には心配無用です。ディスクは「DVD-R」を準備し、焼き付けソフトでDVDにデータを書き込みます。
③ 結婚式場で上映テストを行う
焼き付けが完了したら、必ず式場で上映テストを行いましょう!自宅では問題なくても、式場のプロジェクターと相性が悪くて、映像が端切れしたりすることがあります。テストをすることで、当日のトラブルを防げます。
4. よくある失敗例
DVDの作成時にありがちな失敗もあります。以下の点に注意しましょう。
書き込みエラー…DVDとドライブの相性が悪いことがあります。
音飛び、コマ落ち…書き出し時にエラーが起こることがあるので、ソフトの設定を確認。
画面の伸び…焼き付けソフトの設定を再確認して、正しい比率で焼くことが大切です。
5. まとめ
結婚式ムービーをDVDに焼くのはちょっと手間がかかりますが、正しい手順を踏めば安心して持ち込むことができます。人生に一度の大切な結婚式、ムービーも無事に上映したいですよね!この記事が、花嫁さまのお役に立てれば幸いです。素敵な結婚式を迎えるために、しっかり準備していきましょう!