こんにちは!占い師でヒーラーのひろ兄さんです!
血液型占いって、日本じゃ当たり前のように「A型は几帳面、B型はマイペース」なんて話しますよね。占い好きなら絶対知ってるし、私もクライアントさんと話すときについ「血液型何型?」って聞いちゃうくらい(笑)。
でも、ふと思ったんです。
なんで日本でこんなに血液型占いが流行ったんだろう?
他の国じゃほとんど見ないのに。
最近、このテーマにハマって考察しまくってて、どうやら日本の文化とか神道と深い関係があるっぽいんですよ。
今回はそのルーツを一緒に掘り下げてみようかなって。ちょっとワクワクしながら書いてくんで、付き合ってくださいね!
※あくまでひろ兄さんの考察が含まれています。ご了承願います(〃艸〃)ムフッ
血液型占い、どこから来たの?
血液型占いの始まりって、実は1927年に古川竹二っていう教育学者が「血液型で性格がわかる」って研究を発表したのがキッカケなんです。
彼が統計とか使って「A型はこういう傾向、B型はこう」って分析しようとしたみたい。
でも、学問的には後に「根拠薄いよ」って否定されちゃって。
でもね、それが戦後の日本でエンタメとして大ブームになったんです。雑誌とかラジオで「あなたの血液型は?」なんてコーナーが流行って、そこから今に至る感じ。
でも、なんで日本でこんなに受けちゃったんだろう?って思うじゃないですか。
それがね、日本人の感性とか文化にヒントがありそうなんです。
神道と血のシンボルって関係ある?
私、ヒーラーやってて「血液=命のエネルギー」って感覚が自然にあるんですけど、日本の神道にも似た雰囲気があるなって最近気づいたんです。
神道って、自然とか命のエネルギー、目に見えない「氣」を大事にする思想ですよね。
で、血って「生命そのもの」ってイメージがあるじゃないですか?
たとえば、神社の鳥居。あの朱色って、血を連想させる赤に近い色なんです。
神道では「穢れ」を清めたり、邪気を払うのに赤い色が使われることがあって、鳥居が朱色なのも「生命力」や「魔除け」の意味があるって言われてるんですよ。
直接「血だ!」って証拠はないけど、なんか繋がってる感じしませんか?
血が命や魂と結びついてるって考えると、血液型占いの「血液に性格が宿る」っていう発想も、神道的な「万物に魂がある」っていうアニミズムと通じる気がしてくるんです。
日本人の遊び心と血液型
日本って昔から占い好きだし、血液型で性格を分けるのって、どこかその遊び心とマッチしてるのかも。
A型は几帳面、B型は自由奔放、O型はおおらか、AB型は二面性がある、みたいなステレオタイプって、科学的には微妙でも「あるある!」って盛り上がれるじゃないですか(笑)
思うんですけど、血液型占いってただの占いじゃなくて、日本人の「人とつながりたい」とか「自分を表現したい」っていう気持ちが形になったものなんじゃないかな。
グループで「私はB型だからこうだよ!」って話すの、コミュニケーションのネタにもなるし。
血液型で結構人の性格を判断しちゃってる人が多いのも面白いよね!
ヒーラー目線でちょっと一言
ヒーラーとして、血液って「エネルギーの流れ」そのものだと思ってるんです。
体を巡って命を支える血液が、血液型ごとにちょっと違うリズムを持ってるのかも?って考えると、占い師目線でも面白いんですよね。
たとえば、A型の人は安定した流れ、B型の人は自由な波動、みたいな。
この辺、次回もっと深掘りしたいなって思ってます。エネルギーとか血液の話、好きな人にはたまらないよね(笑)
まとめ
血液型占いって、ただの遊びじゃないかもって思いませんか?
日本の文化や神道の感性が詰まってるって考えると、なんか愛着湧いてくるというか。私は考察しててめっちゃワクワクしちゃいました。
あなたはどう思いますか?血液型占い、信じる派?それとも遊びだなって感じ?
次は「血液型とエネルギーのパターン」ってテーマで書こうかなって企んでます(笑)。好評だったらシリーズ化します(* ´艸`)クスクス
ではでは~♪