今回は、より良い人生を歩む上で大切にした方が良いことついてご紹介します。
「問題解決力を身につける」というのと同じく、より良い人生を歩むために大切にした方が良いことは、「自分は本当はどうしたいのか」と自分の感情に目を向けて、自分の意思をしっかりと持つことです。
問題解決力が低い人の中には、「自分は本当はどうしたいのか」と自分の感情の部分を無視して、人や環境に流されて、自分で自分の人生を歩むことができていない方も多いです。
例えば、「本当はこうしたいんだけど、今いる環境的に自分にはできないのではと思い、なかなか行動に移すことができない」など、環境や人を理由に自分の感情を無視して、我慢をして、やりたいことをいつまでも実行に移せない方は多いです。
私はオンライン鑑定をさせていただいておりますが、お悩みを抱えている方は、「自分はどうしたいのか」という部分に目を向けていない状態であることが多いです。
そのため、鑑定でも「あなたはどうしたいですか?」と、ご依頼者様の感情にフォーカスを当てて、まずはご自身の意思をしっかりと持つことから始めるようお伝えしています。
新たな一歩を踏み出す時や、やりたいことを実行に移そうと思った時に、「できない理由ややらない理由」は挙げようと思えばいくらでも挙げることができます。
ネガティブな理由ばかり考えて、幸せにはなれない方向で自分の人生の選択にセーブを掛けてしまうと、自分で自分の可能性を伸ばすことができず、いつまでも自分の人生に不満を抱え、幸せな人生からは遠ざかってしまいます。
「行動に移す/移さない理由」はまず一旦置いておいて、自分の本心はどうしたいのか、自分の感情はどんな未来を望んでいるのか、どんな人生を送りたいのかなど、まずは自分の感情や願望に向き合った方が良いのではと思います。
自分の感情としっかり向き合った結果、「行動に移す必要はない。今の人生で十分満足している。」と思うのであれば、それ以上「行動に移す/移さない」について考えるのは時間の無駄になるため、考えるのはもうやめた方が良いです。
自分の感情に向き合った結果、「行動に移す必要はない」と思うので、行動に移すことをそれ以上考える必要はないのではと思います。
一方で、自分の感情に向き合った結果、「やっぱり自分の人生を変えたい。この夢を叶えたい。これを実現したい。こういう人生を送りたい。こういう未来を築きたい。」と思うのであれば、それを叶えるために努力をすることが自分自身の成長に繋がり、自分の人生においても大事な学びにもなるのではと思います。
この場合、勇気を出して一歩踏み出してみたり、行動に移すことをおすすめします。
常に悩みを抱えている方は、ご参考にしていただけますと幸いです。