あけましておめでとうございます|今年の制作方針について

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デザイン・イラスト
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨年も生成AIの進化は目を見張るものがありました。
最近はAI画像生成を使って、
「こんな雰囲気で作りたいです」
というイメージを送ってくださるお客様が本当に増えてきています。

文字デザインやロゴ風のイメージをAIで作って送っていただくこともあり、
AIで作った画像は、そのまま使うというより
方向性を共有するためのラフ案”としてとても便利だと感じています。
例えば、
- 文字の雰囲気(太さ・丸み・筆記体など)
- 配色のイメージ
- ラインアートの動き
- ロゴの構図
- 全体の雰囲気
こういった“感覚的な部分”が一瞬で伝わるので、
言葉では伝えにくいデザインの方向性を決める判断材料として非常に役立ちます。

ただ、AIの段階では
- ラインの太さがバラバラ
- 看板としては読みづらい配色
- 実際の制作には足りない部分がある
といったケースも多く、そのまま使うのは難しいことがあります。
そこから先は、
看板として実際に使える形に整える“プロの仕上げ” が必要になってきます。

お客様のイメージを形にする看板デザインを続けていくためにも、AIで作ったイメージの調整や、看板としての視認性を高める作業も含めて丁寧に対応していきたいと思っています。

日に日に世の中も変化し、物価もどんどん上がり、
これからさらに大変な時代になるかもしれません。
そんな中でも、今年も「お願いしてよかった」と思っていただけるようなサービス、サービス精神を忘れずに小さなことからコツコツとやっていければと思っております。

午年は馬のように駆け抜けていければと願い、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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