こんにちは。
今回は、不妊治療を経て39歳で第一子を妊娠、41歳で第二子を妊娠された
芸人・たんぽぽ白鳥久美子さんを例に、
なぜ40歳前後で授かることができたのか?
を、命式と運気の流れから解説していこうと思います。
「高齢だからもう難しいかも…」
そう不安に思っている方にこそ、読んでいただきたい内容です。
白鳥久美子さん夫妻の妊活・出産時系列
2018年11月28日 結婚
白鳥さん36歳/チェリーさん38歳
結婚後すぐに妊活を意識し始める。
2019年 不妊治療開始
白鳥さん37歳/チェリーさん39歳
自己流でタイミング法を試すも授からず、クリニックを受診。
人工授精からスタート。
2020年 人工授精4回→コロナで中断
白鳥さん38歳/チェリーさん40歳
人工授精を4回行うも結果が出ず、
コロナ感染などの影響で約4か月治療を休止。
2020年秋〜冬 ステップアップし妊娠
白鳥さん38〜39歳/チェリーさん40歳
体外受精・顕微授精へステップアップ。
採卵後、顕微授精1回目で妊娠。
2021年8月 第一子出産
白鳥さん39歳/チェリーさん40歳
8月17日ごろ長女を出産。
妊娠中は妊娠糖尿病も経験。
2022年夏頃 第二子妊活スタート
白鳥さん40歳/チェリーさん41歳
長女が1歳頃に妊活再開。
残っていた凍結受精卵で、採卵せず移植治療へ。
2023年1月〜2月 第二子妊娠
白鳥さん41歳/チェリーさん42歳
凍結胚移植で妊娠。
2023年10月 第二子出産
白鳥さん41歳(12月で42歳)/チェリーさん43歳
長男を出産。
このような流れとなっています。
では、なぜ白鳥さんは
なかなかスムーズに妊娠せず、39歳で妊娠に至ったのか?
命式から解説していきます。
白鳥さんは「母になる星」は元々持っていた
白鳥さんは、生まれた時から
母になる星はしっかり持っている方でした。
つまり、
「母になれない命式」ではない
ということです。
では何が足りなかったのか。
白鳥さんにとって子供の星は「木」
白鳥さんにとって
**子供の星は“木のエネルギー”**を表します。
ですが元々の持って生まれた宿命では、
この木のエネルギーが弱い状態でした。
つまり…
タイミングが来ないと授かりにくい命式
だったんですね。
29歳〜38歳は「惜しい運気」だった
次に、10年ごとに巡る
**大運(たいうん)**を見ていきます。
白鳥さんの場合、
29歳〜38歳まで「水×木」の運気でした。
ここでようやく
子供の星である木が巡ってきています。
ですが…
白鳥さんは元々
水のエネルギーが多すぎる命式。
そこにさらに水が増えたことで、
・冷えやすい
・エネルギーバランスが偏る
・木が流されやすい
という状態になり、
惜しいけれどスムーズに成立しにくかった
と読めます。
39歳で運気が切り替わった
39歳で大運が変わります。
次は
木×土のエネルギー
になりました。
土は、木にとって栄養。
つまり
木が土の栄養を吸って育つ
状態になります。
これにより
子供の星である木が強くなり、
39歳で妊娠が成立した
と考えられます。
第二子がスムーズだった理由
この大運は10年続くため、
39歳〜48歳までは
安定して子供の運気が巡る時期。
そのため、
40歳で妊活再開→41歳で妊娠
と、第一子よりもスムーズに
授かったのだと思われます。
子供の運気が巡ると現実が動く
白鳥さんの39歳〜48歳の運気は
傷官(しょうかん)になります。
傷官=子供の運気が巡る時期
もちろん本当は、
もっと複雑に読み解きます。
ですが、
「子供の運気が巡っているかどうか」
これがどれだけ重要か、
少しでも伝わっていたら嬉しいです。
そのきっかけになれたら嬉しいです🕊✨