倖田來未さんが第二子をなかなか授からなかった理由
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占い
こんにちは🌙
数日前、
倖田來未さんが第二子を授かったと発表され、話題になりましたね。
今回の発表では
不妊治療をされていたことも明かされていました。
第一子の出産は2012年。
そこから約14年ぶりの妊娠です。
実はこの2012年、
壬辰(みずのえたつ)の年。
東洋占術では
「妊娠の流れが巡りやすい年」とも言われています。
つまり——
この時も今回も
“タイミングが重なった時に現実が動いている”
ということ。
「なぜ、こんなに時間がかかったのか?」
占いの視点で見ていくと、
はっきりとした理由が見えてきます。
まず前提として、
妊娠は
「子どもの星」だけでは決まりません。
四柱推命で見ると
✔ 子どもを表す星
✔ 母になる星
✔ 胎盤や体の状態を見る場所
✔ そして“時期(運気)”
これらが揃って初めて現実になります。
では、倖田來未さんの命式。
子どもの星は元々持っています。
ただし——
他の要素が不足している状態でした。
特に必要だったのが
「土」のエネルギーです。
東洋占術において土は
✔ 妊娠の土台
✔ 体を安定させる力
✔ 胎児を育てる器
を意味します。
さらに、ご主人の命式を見ても
子どもの星はあるものの不安定で、
同じく「土」のエネルギーを必要とするタイプ。
つまりお二人とも
“土のエネルギー不足”という共通点があったんです。
ではなぜ第一子は授かれたのか?
ここで重要なのが
「大運(10年ごとの運気)」です。
人は約10年単位で
運気の流れが切り替わります。
倖田來未さんは当時、
ちょうど“土のエネルギーが強く巡る大運”にいました。
つまり
不足していたエネルギーが
運気によって補われていた状態。
だからこそ
第一子は比較的スムーズに授かれたと考えられます。
しかし、大運は永遠ではありません。
31歳頃を境に
その流れが切り替わり、
必要だった「土」のエネルギーが弱まっていきました。
これが
なかなか授からなかった理由の一つです。
そして今回。
なぜ再び授かることができたのか?
鍵になったのは
「丙午(ひのえうま)」の年。
60年に一度巡る
非常に火のエネルギーが強い一年です。
さらに倖田來未さん自身も
ちょうど大運の切り替わりのタイミングで
新たに“火のエネルギーが強い10年”に入っていました。
ここで東洋の考え方。
五行では
火 → 土を生む
という関係があります。
つまり
火のエネルギーが強まることで
不足していた“土”が補われた。
その結果——
妊娠という現実が動いた。
こうして見ていくと
妊娠は「努力だけ」ではなく
“タイミング(運気)が揃った時に起こる”
ということが分かります。
いかがでしたか?
少し専門的な話もありましたが、
✔ なぜうまくいかないのか
✔ いつ流れが変わるのか
これを知るだけでも
妊活の進め方は大きく変わります。
タイミングがズレているだけのこともあります。
自分のタイミングを知っておくだけでも
心が軽くなります。
どうか自分を責めすぎないでくださいね。