別れるか、続けるか。その「答え」を出す前に知ってほしい、あなたの心の現在地

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複雑愛で苦しんでいるあなたへ・・・。
「夜、彼からのLINEを待ってスマホを握りしめたまま寝落ちしてしまう」
「奥さんの影を感じて、急に虚しさに襲われる」

そんな夜を、何度も何度も繰り返していませんか。

頭では「やめた方がいい」と分かっているのに、
心はどうしても彼から離れられない。

自分でも自分が分からなくなって、
「こんな恋をしている私はダメなんじゃないか」
そう責めてしまうことも、あるかもしれません。

「別れるべきか、続けるべきか」 
この問いが頭から離れなくなったとき、本当に悲鳴を上げているのは、
心の『もっと奥』にある部分かもしれません。

この問いに、すぐ答えが出ないかもしれません。
ですが、迷い続けるのは、脳の構造上仕方のない事なんです。

■ 「別れる/続ける」の二択で苦しみ続ける理由

不倫という関係の中にいると、ある時から頭の中が
同じ問いで埋め尽くされてしまいます。

「このままでいいのかな」 
「いつか終わるなら、今やめた方がいい?」 
「でも、離れたら耐えられる気がしない……」

多くの人が、この「別れるか、続けるか」の二択で悩み、
身動きが取れなくなります。

でも実は、答えが出ないとき、問題は「選択」そのものではありません。 「選べるだけの心の土台」が、今はまだ揺らいでいるだけなのです。

■ 「バレたら終わる」関係に、なぜ希望を見てしまうのか

「もしバレたら、別れる」 
「将来一緒になる」

そんな相手の言葉に、どこか希望を感じてしまったことはありませんか?
 私の相談者様にも、そう仰る方はたくさんいました。

本当は怖いはずなのに、リスクも分かっているはずなのに、
なぜかその言葉に光を見てしまう。

「バレたら、白黒つく」
 「バレたら、ようやく私を選んでもらえるかもしれない」

「彼がいれば、全部失ってもいい」 
それほどまでに、気持ちが大きくなってしまう瞬間がある。
それは、あなたがそれだけ真剣に相手を想っている証拠でもあります。

■ 心が限界まで追い詰められると、人はある地点にたどり着きます。 「もう、いっそ壊れてしまえばいい」

これは復讐でも呪いでもありません。 これ以上、宙ぶらりんの状態に耐えられなくなった心の悲鳴です。

⭐︎ 選ばれないまま、時間だけが過ぎる
⭐︎ 覚悟を背負っているのは、自分だけ
⭐︎ 失う怖さを、たった一人で抱えている

その苦しさが限界を超えると、
無意識は「この耐え難い状態を終わらせる方向」へ動き始めます。
これは、心があなた自身を守るために起こす、とても自然な反応なのです。

■ 覚悟の差がある関係は、必ず歪む

不倫の関係で、見過ごされがちな事実があります。
 それは、「二人の持っている覚悟の量が同じではない」ということです。

⭐︎ 失うものが多い立場で、曖昧でいられる人
⭐︎ すべてを賭けて、選ばれることを願う人

どちらが良い悪いではありません。
ただ、背負っている「リスクの重さ」が違うのです。
この差がある限り、関係はどこかで歪みます。
そして多くの場合、女性側がより重いリスクを背負うことが
とても多いのも事実です。

でも、だからこそ、あなたは今まで一人で本当によく耐えてきましたよね。 
その孤独な痛み、私には、心が引き裂かれそうなほどよく分かります。
 まずは、ここまで頑張ってきた自分を、どうか責めないであげてください。

 ー軸を自分に戻すと、現実が動き出す(私の実体験より)ー

「別れる/続ける」を考えるほど苦しくなるのは、
人生の主語が「相手」になってしまっているからです。 
「相手がどうするか」を主軸にしている間は、どんな選択をしても苦しさが残ります。

逆に、すぐに結論を出さなくても心が落ち着いていく人は、
主語を「私はどうしたいか」に戻せています。
こう言う状態に居ると、選択する時も余白があるのです。
視野が広がり、選択の幅も広がる、と言う事ですね。

実は、私自身もかつては激しい嫉妬心に狂い、
生活もままならないほど苦しんだ時期がありました。
 寝ても覚めても辛くて、彼に感情をぶつけまくっては自己嫌悪に陥る毎日。

でもある時、「もうこれ以上、彼に振り回されるのは疲れた」と限界を感じたんです。 
そこから無理やりにでも、意識を彼から引き剥がし、
自分の時間を取り戻すことに必死になりました。

半年ほどは本当に苦しかった。
でも次第に「自分の予定」を優先できるようになっていきました。

すると、不思議なことが起きました。
 私の方が彼を追いかけ、都合のいい女のように扱われている感じがしていた時とは一変し、今度は彼の方が「いつ会える?」と私を追いかけてくるようになったのです。
これは私が経験した事実です!

自分に軸を戻したことで、私には「選べる余裕」が生まれた。

それでも、その後、私は「別れ」を選びました。
でも、泣いたのは私ではなく、彼でした。

別れを選んだのは、彼のことを嫌いになったからでも、
冷めたからでもありません。
正直、今でも彼への気持ちはありますし、思い出すこともあります。
 当然です、本当に大好きでしたから。
それでも私は、別れを選びました。

でも、同じ別れの選択でも、苦しくて悲しくて
その上で別れを選ぶ選び方と、心に余裕ができた上で別れを選ぶ選び方では、エネルギーの向きが全く違います。

未来を見ているか、過去に囚われているか。
私は別れを選びましたが、この状態まで持っていって、そのまま彼と続いているご相談者さんも沢山います。
当然です。相談者さんは仲良くしたくて、ご相談に来る方の方が多いですから。

ここまで持っていければ、あなた自身で今後を選べる状態になる現実が待っているという事です。

別れを選んだ今の私はと言うと、とても自由で、とても楽です。
彼に振り回される事も、リスクを負って、罪悪感に締め付けられる事もなく、自由に人生を謳歌しています。
大好きな気持ちを自分で断ち切った。
でも、後悔は少しもありません。

一緒にいた頃は、喜びと同じくらい、嫉妬と不安という「苦しさ」が常に隣り合わせでした。彼の動向が、私の生活の中心になっていたからです。
今、あなたはどうですか?
毎日の予定、LINEのやりとり。
ゆっくりしている時の時間。
彼の事でいっぱいになってはいませんか?
彼中心の生活に、なってはいませんか?

軸を自分に戻し、苦しい時期を乗り越えた今、
好きな気持ちはあっても、心はとても安定しています。 何より、
彼一色だった時間を自分のために自由に使えることが、
こんなに楽しいんだと実感しています。

時間が経つにつれて、彼との時間は「温かい思い出」として心に根付いていきました。少しの寂しさはあります。
でもそれ以上に今の自由が、とても幸せです。

これはあくまで私のケースです。
ご相談者さんの中には本当に一緒になった方もいます。
どちらにしても、自分の軸がしっかりとある付き合いは、
とても楽で楽しいものになります。

別れるか、続けるか・・・決める前に、自分の軸を整えてみませんか?
絶対無理だ・・・と思っている方はこちらも合わせてお読みください。



■ おわりに・・・

あなたの人生は、この恋ひとつで決まるものではない。
それでも、不安が込み上げてきたら、
静かに自分の内側を見つめてみてください。

今の恋愛が本気なほど、辛いと思います。
でもそれは、それだけ本気で彼を愛してると言うことですよね!

ここまで読んで、ゆっくり考えてみてください。

今、あなたは幸せですか?
我慢ばかりしていませんか?
人生の軸は、生活の軸は、あなた自身にありますか?

今すぐ、答えが出なくてもいいんです。 
迷っている時間は、立ち止まっている時間ではありません。

もし、一人で整理するのが苦しくなったら、
いつでも私を頼ってくださいね。 
あなたの本当の幸せを、心から願っています🌿
めぐる⭐︎める🍀


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