【ロゴ購入前にチェック!】「著作権譲渡」ってなに?必要な人・不要な人の違いとは

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デザイン・イラスト
「ココナラでロゴを買おうと思ったら、
『著作権譲渡オプション』
があって迷ってしまった…」

「譲渡って必要?オプション料金払うべき?」

そんな方のために、この記事では
「著作権ってなに?」
「どんなときに譲渡が必要なの?」
という疑問にわかりやすくお答えします。

ロゴを買ったのに“自分のもの”じゃないの?


実は、ロゴを購入しても自動的に
「著作権」があなたに渡るわけではありません。

多くのデザイナーさんは、
基本プランでは
「使用する権利(使用権)」だけを
提供していて、「著作権」は持ったままです。

つまり…
 • ✅ ロゴをSNSアイコンや名刺に使う 
→ OK(使用権)

 • ❌ ロゴを商標登録したり、
他の人に再編集してもらう 
→ NG(著作権が必要)

ということになります。

「著作権譲渡」が必要になる5つのケース


多くの出品者さんは
5,000円〜10,000円程度の
追加料金で設定しています。

デザイン費に追加で費用を払うのは
正直高いですよね・・・。

ただ、ロゴがあなたの
「唯一無二の資産」になることを考えれば、
検討する価値は十分にあると思います。

著作権譲渡を検討すべき
シチュエーションを5つ紹介いたします。

1. 商標登録をしたい場合

商標登録には著作権を持っていることが
前提になります。

将来、屋号やサービス名を
守りたい方には必要です。

2. ロゴを使った商品(Tシャツ・パッケージなど)を作る予定がある場合

販促物・商品展開・広告バナーなどで
自由に使いたい方は
譲渡してもらった方が安心です。

こちらは、出品者によって
使用可否が異なるので必ず確認しましょう。

3. 別のデザイナーにロゴの加工やアレンジを頼みたい場合

著作権がないと、
第三者に手を加えてもらうことが
できない場合があります。

4. 自社・ブランドでロゴを「長く・自由に」使いたい場合

後から「これは譲渡してないので使えません」
と言われないよう、
最初に譲渡を受けるのがおすすめ。

5. 権利関係で後悔したくない方

「せっかく作ったロゴなのに、
使い方に制限があるなんて…」
とならないように、
安心を買う意味でも譲渡は有効です。

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「譲渡なし」でもOKなパターン

 • 趣味用・SNSアイコンとしてだけ使いたい
 • 短期的なプロジェクトで使うだけ
 • 商標登録も、加工・展開の予定もない

そんな場合は「譲渡なし」のままでも十分です。
使い方に応じて判断しましょう!

ロゴを安心して使い続けるために

ロゴはあなたの活動を象徴し、
後押しするとても大事な看板になるものです。

用途が広がるほど、
著作権の扱いは重要になります。

少しでも「長く使いたい」
「自由に展開したい」と思うなら、
著作権譲渡オプションは心強い味方になります。

ご自身の用途で譲渡が必要かどうかが
分からない場合は、
お気軽に相談してくださいね。






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