あなたのSEO対策は、いつまでに、どれくらい効果がありますか?

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ビジネス・マーケティング
よく上記のような質問を受けます。純粋に疑問として発される方も、いままで酷い目に遭って、悪意を持って発する方もいます。

毎回、「ヤレヤレ」と思います。でも、まあお気持ちは理解できます。

ただ、答えは、いつも決まっています。つまり、当方のSEO施策は、「統計学的に検索向上するような施策です」と。

でも、言葉だけでは信頼性が今ひとつですね。そこでSEOツールの登場です。

当方は、過去SEO施策の依頼を受けたお客様の経過状況をモニターしています。一義的には、効果が上がらないお客様に説明するデータとして使います。大きな変化(順位激減)したお客様にお声をかけたり、状況をお聞きしたり、新サービスの営業することもあります。

SFTマーケティングSEO施策グラフ②.jpg

上記は、当方が使用する様々なデータのうちの一例です。左から検索順位の増減、現在順位と増減傾向グラフ、施策前の順位となります。

ご覧になれば、すぐに当方が「統計的に順位向上する」といういうことが言えると思います。

もちろん、必ず検索1位になります(とくに検索初級者のお客様はそう期待します)とは言うことはできません。これが、あくまでも統計的にと言う意味です。お客様のWeb状況やご希望のキーワードも当然検索順位には影響があります(Web開設間もなく、アクセス数も少ないのに、「アイドル」で検索順位で1位を取りたい、と言われても、ちょっと待ってください、と言わざるを得ません)。

しかし、検索上位のお客様は、必ず、これは必ずです、相当のSEO努力を継続されています。そもそも検索順位の表示自体が競争ですから、安穏として上位をキープできるはずはありません。競争の厳しい業界、伸び盛りの業界、ECなどのWeb主体の業界などは特にそうです。

そうした様々な背景をお持ちのお客様に対して、キーワード選択を中心に、当方はマーケティング分析やキーワード調査を行って、提案や状況説明をさせてもらっています。

ですから、あえて検索競争をさけるためのワードを提案することもありますし、地理的要因を加味して、検索優位の状況を作り出すこともあります。

まさに千差万別なのです。ある意味、その結果の一端を上のグラフは、表示し、当方が「統計学的に検索順位を向上させる施策」をエンジニアとともに全力でお客様を応援しているのです。

ともすると定型サービスは、効率を重視します。できるだけ、お求めやすい価格にするためにやむを得ません

もっと長期的に継続的に検索順位の上位を目指すお客様には、「定期SEOメンテナンス」もご用意しています。通常は、個別にお声をかけることが多いのですが、見積や質問からお問い合わせください。

より長期的な視点から、個別にデータ調査を行いきめ細かな対応が可能となっております。


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