SEO業者の中に、SEOツールを売りにしているサービスがありますよね。これってどうなんですかね?よく○○ツールを使用しています、とか宣伝しても、それは集客に直結するのか、少し考えてみましょう。
当方も、もちろんSEOツールは使用していますが、それを”売り”にはしません。そしてお客様にそのデータ画像で一部を公開することはあります。ただそれは、あくまでも現状を説明する手段として、もしくは、きちんと当方のSEO施策を行ったことに対する証拠やデータとして示すに過ぎません。
その理由をお話しします。
*本ブログ画像は、AI生成によって作成した画像を使用しています。
SEOツールとは
SEOツールは、SEO対策に必要なデータを効率的に集め、Webサイト改善に活用するツール、と言われることが多いです。
Google検索は、現在多くの人に利用され、Webサイトへ流入経路として大半を占める重要な集客方法です。ですから、対象はGoogle検索に対するお客様のWebサイトを対象とします。
こうしたSEOツールは、Googleから提供されています。また個別でSEOツールを開発している法人・個人なども存在します。手軽にSEOデータを収集したり、分析したりするにはとても便利なツールです。
SEOツールの内容
それでは、SEOツールにはどのような機能・内容があるのでしょうか。
・キーワード調査
・ランキング調査
・被リンク調査
・コンテンツ調査
・Webサイト内部調査
SEOに関して、大まかに言うと、これらの5つの分野を調査・分析する機能が提供されます。
キーワード調査は、検索キーワードを選定をサポートします。あるキーワードに対して、検索ボリューム、関連して検索されるキーワードを全体として調べることができます。また、お客様サイドで、どういうキーワードから流入しているか、などの情報が提示されたりします。競争相手との比較において、競合調査などを明確にする機能もあります。
Google社からは、Google Search Consoleでキーワード推移が表示されます。また「Google Trend」などで、現在の検索マーケットにおけるキーワードの推移を見ることができます。
被リンク調査とは、対象となるWebサイトへのサイト数量などを数値化します。ただよく低価値の被リンクは、害あって一利なし、と言う割にはツールによっては十分な判定はできません。AIを使えば、ある程度可能になっていくかもしれません。なぜならば、Googleのアルゴリズム判定は、あくまでGoogleが内部的に定めているアルゴリズムなので、ツールでは判定できないからです。Google公式ツールにも、こうした機能はありません。
コンテンツ調査とは、どういったキーワードが使用されているかなどを調査します。構造を視覚化・数値化する場合もあります。これをよりWeb全体を通して、走らせWeb構造のSEO上の問題点を探すのが、SEO内部対策ツールにまります。
ツールを使用するのメリットとデメリット
メリットは、ある程度の企業規模で、SEO担当者であれば、使うべきだと思います。いろいろなSEO数値が明示されますし、ご自身のミッションに応じたSEO分析は、むしろ必要です。しかし多くの場合、そこまでするのは、あまり得策ではないように思います。ですから、ビジネス主体のお客様は、キーワード調査くらいでいいのではないでしょうか。
例えば、キーワードは、今何が話題になっているのか、戦略の中心として自社が掲げるキーワードは、現在どういう競合状況にあるのか、というのは定期的に知っておく必要があります。
デメリットとしては、対費用や対時間に対して、それほど効果が期待できません。同じ時間と費用を使うならば、集客に直結するミッションに割く方が合理的だからです。上でも述べたようにSEOツールというのは、あくまでも調査・分析するツールでしかありません。
当方のお客様は、あくまでビジネス集客を目指してSEO利用するのですから、ツールを使用してSEO分析する時間も、ましてはツール利用やSEO用語などを知るのもそれほどビジネスに直結しません。つまり分析は、あくまで現状を知る手助けであって売上を上げるのことにはSEOツールは無関係です。それ以上に、機能を使いこなし、SEO用語やテクニカル用語を勉強しても、時間がかかる割には売上にはつながらないのも同様です。
ですからSEO業者を効率的に利用する方が時間・対費用効果が上がります。
SFTマーケティングのサービス
当方のようなSEO業者を利用する際、ご自身のマーケティング上の目的が明確であればあるほど、サービスの選択が適切になります。わからなければ、当方より状況をお聴きすることもありますが。そのお応えも適切であり、当然、当方のサービス選択もより効果が期待できるものをオススメすることができるのです。
SFTマーケティングでも【SEO内部対策】であれば、こちらから。
キーワード調査ならば、こちらから。
Google検索サービスならこちら。
GoogleMap対策は、こちらから。
YouTubeランキング対策なあらこちら。
あるいは、総合的なSEOをお考えでしたら、
【見積サービス】
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よりお気軽にお問合せいただければいいのです。分析や調査などには、時間をかける必要はありません。SFTマーケティングも安価・定型化したサービスでお客様のご要望にお応えしています。