【ありのままの感情と向き合う習慣】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
ありのままの感情と
向き合うことは
最も苦しいことなのですが
転換するためには
必要なことなのです。
ありのままの感情と
向き合う習慣が
瞑想の習慣なのです。
瞑想を習慣にすることが
できない人は
ありのままの自分の感情と
向き合いたくないので
習慣にできないのです。
自分の感情が醜いことは
誰でも知っています。
ただ、その醜さというのは
歴史的に引き継がれてきたのです。
今まで生きてきた
何年、何十年という期間だけで
醜さが根付いたのではないのです。
歴史的に、先祖代々に
引き継がれてきたので
自分の思いのようで
自分だけの思いではないのです。
私たちの転換というのは
単に一個人の転換だけでなく
歴史的な転換も
背負っているということです。
今の転換時代というのは
単に新しい時代に転換されるという
転換ではなく
歴史をかけた
転換なのです。
転換時代が混沌とするのは
今までの歴史が総結集されるからです。
霊的世界の霊人も
今のこの時代を
注目していて
良くも悪くも
協助をしたり
足を引っ張るので
混沌とするのです。
このような混沌とする時期だからこそ
自分のありのままの感情と
向き合うことが必要なのです。
混沌とするからこそ
瞑想の習慣が必要なのです。
瞑想は単なる趣味のように
習慣にすることではなく
転換するためには
必要な習慣なのです。
今や霊的世界を
信じない人までもが
瞑想の習慣を
身につけています。
見えない世界を信じないで
見えない境地を求めるという
何とも言えない矛盾がありますが
それだけ科学的にも
求められていることなのです。
見えない世界を
漠然とながらでも
信じている人の方が
瞑想を習慣に
できていないのです。
なぜなら
理想論、きれいごとを
知っているが故に
ありのままの自分の感情と
向き合うことに
恐怖を感じているからです。
理想論、きれいごとというのは
目指すために知る必要があるのです。
現実に成っていないことに
落ち込むために学ぶのではありません。
瞑想の習慣を通して
ありのままの自分と
向き合うことができ
感情の現在地を把握することで
転換する方向に向かうことが
できるようになるのです。
瞑想を始めると
必ず雑念に悩まされますが
その雑念は
耐えるしかないのです。
雑念にじっと耐えることで
雑念が流れていき
深い境地に入っていくことが
できるようになるのです。
これから瞑想を求める人が
増えてくるようになります。
瞑想がブームになり
やがてトレンドになっていきますが
瞑想を始めた時期は
必ず雑念に悩まされるのです。
これは誰がやっても
同じなのです。
雑念があるから
瞑想が必要なのであって
もし、雑念がなければ
瞑想は必要ありません。
転換時代は
瞑想の習慣を身につけて
時代の転換と共に
自分自身の転換を
していく時代なのです。
時代の転換と
私たち一人一人の転換は
一致しないといけないのです。
時代は転換されても
自分は転換されていないのでは
話にならないのです。
転換時代の恩恵によって
転換しやすくなっているのです。
時代の恩恵の時期に
転換していく努力をすることで
時代の恩恵を
感じることができ
新しい時代の波動の中で
歩むことができ
生きることができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌