【使命に目覚めることが本心基準】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
どんな人にも
使命が与えられていて
その使命を全うすることが
願われています。
使命というのは
本心基準からの目覚め
悟りでもあるので
本心基準に合わせることで
使命を悟ることができます。
本心基準に合わせるには
本心の声を聴かないと
合わせることができません。
本心の声を聴くには
瞑想の習慣が必要なのです。
ただ、本心の声を聴くことは
恐怖が伴います。
なぜなら
それ以上の声は
無いからです。
本心基準の声は
完全完璧なので
ある意味
許しがないのです。
悟りの境地というと
何となく心地が良いような
印象がありますが
悟ったが故に
苦しくなることもあります。
自分の使命を
悟ったが故に
より葛藤が大きくなり
苦しくなることもあります。
なので
反射的に悟ることを
拒否する人もいるのです。
時代の恩恵によって
本心基準で歩むしかない
方向に進んでいます。
使命に目覚めやすいのですが
本心基準と現実とのギャップに
苦しくなることがあるのです。
究極の基準は全ての人が
本心基準で歩むことで
自然に調和されていくのですが
悟っている人よりも
悟っていない人の方が
圧倒的に多いので
本心基準と現実の狭間で
苦しくなるのです。
ただ、どんなに苦しくても
時代が進んでいる方向は
本心基準で歩むことであり
生きることなのです。
いずれ、早かれ遅かれ
本心基準で歩むしかない
時代になっていきます。
使命を悟るのは
当たり前になっていくのです。
使命を悟れないと
できることがなくなり
やることがなくなります。
何もやること
できることがなくなることで
使命を悟ることを
求めてくるようになるのです。
与えられている使命というのは
悟れるようになっているし
全うできるようになっているのです。
今の転換時代は
使命を悟ることを
優先する時代なので
使命を悟れないと
苦しくなっていくのです。
場合によっては
使命を悟ったが故に
苦しくなることもありますが
それでも
使命を優先させるべきなのです。
なぜなら
今の時代に生きて
歩んでいる私たちは
転換時代での
使命が与えられているからです。
転換される前の時代では
その時代での使命があり
転換された後の時代では
また違う使命がありますが
過去の時代
未来の時代での使命は
与えられていません。
今の転換時代での使命が
与えられているので
今の時代での
使命を全うすることが
願われているのです。
現実的には
今の目の前のことに
最善を尽くすことしか
できないのですが
どんな歩みをしていても
大きな背景があることを
知っておいてください。
転換時代は
今しかありません。
いつまで続くのかは
分からないのですが
超長期視点で考えて
100年、200年は
考えてください。
なので、到底
私たちの生涯だけでは
足りないのです。
今までの歴史を
完全に転換するので
100年、200年というのは
そう長い期間ではないのです。
現実の歩みの中で
未来に連結する意識で
歩むことによって
今の転換時代での
使命を悟ることができ
全うすることが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌