【適度なストレスからの創造力】

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日常的スピリチュアル、安田です。

ストレスというと
何となく良くない印象があるので
避けようとしたり
解消しようとしますが
適度なストレスは
必要なのです。
現実的に完全にストレスを
無くすことはできないので
適度に与えられているとも
捉えることができます。
ストレスを感じるときは
感じたくない感情を
感じるときなのですが
感じたくない感情は
自分の価値観
考え方と合わないときに
ストレスを感じます。
適度なストレスの基準というのは
人それぞれで違うのですが
与えられている環境の中で
感じているストレスが
適度なストレスでもあるのです。
その適度なストレスの中で
追い込まれるようになり
創造力の発揮ができるのです。
創造というのは
無から有を生み出すのですが
無から有を生み出すための
資本が必要なのです。
その資本が
適度なストレスでもあるのです。
感じているストレスを
自己分析していくことで
何にストレスを感じていて
なぜストレスを感じているのかを
分析することができます。
ストレスと向き合うことは
苦しいことなのですが
その苦しさの中に
資本があるのです。
感じたくない感情は
誰でも避けたいのですが
感じたくない感情を
客観的に観察していくことで
感情を資本にすることができるのです。
創造力というと
全く別の遠いところから
何かを生み出すような
印象がありますが
ごく身近に
日常の中に
創造力の資本があり
ヒントがあるのです。
創造力は直感的に
与えられることもあるので
常に創造することを
考えていなくても
ふとしたある瞬間に
気づくことができるのです。
学んでいる中で
気づくこともあるし
歩いているときに
直感が与えられることもあるし
お風呂に入っているときや
シャワーを浴びているときに
与えられることもあります。
「今かよ」と思う
タイミングで
与えられるのですが
その瞬間を逃さないために
メモで残すようにしてください。
直感が与えられるためには
学んでいることや
体験していることの
積み重ねが必要なのです。
ストレスというのも
一つの体験であるので
その体験が積み重なることで
直感が与えられるのです。
もし、全くストレスを
感じないとすれば
そこからは
何も創造することは
できません。
なぜなら
追い込まれていないので
何も創造する必要がないからです。
追い込まれることを
好む人はいないのですが
現実の中では
適度に追い込まれて
ストレスを感じるように
なっているのです。
私たちが与えられていることは
必要なことなので与えられています。
そして、乗り越えられることが
与えられているのです。
運勢が強い人は
使命が大きいので
大きな試練が
与えられることがあります。
私たちは否応なしに
バランスを取らされていて
自分ではどうすることもできないことが
与えられることがあるのです。
人それぞれで
適度なストレスの基準が違うので
他の人と比べてはいけないのです。
与えられている使命も違うので
使命を全うするための
ストレスが与えられています。
与えられているストレスから
創造力の発揮ができ
新しい価値を生み出すことが
できるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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